旅行に出る前に少し困るのが宿探し、今回みたいに温泉郷にて宿を探す時は、先に条件なしで検索をかけて候補を決める、次に条件を入力すると、ヒットしなくなる確率が高くなる。
人数を1人にするとかなり高い確率で気に入った宿はリストから消えてしまう、1人旅はあまり受け入れてくれないからだと思う。 今回は1回で希望にあった宿がとれた、ラッキーだった。畳が敷き詰められた座敷風呂と夕食が部屋食というのでこの宿に決定。

猿ヶ京温泉 温宿 三河屋



 猿ヶ京温泉のことについて調べてみたら、猿ヶ京温泉の名付け親は上杉謙信らしい、今年の3月に武田信玄の隠し湯と言われる山梨県の下部温泉に行ってるので、1年遅れで『風林火山』を全話見て信玄と謙信の関係ある温泉に入れ、『風林火山』を満喫した年になりそう。(笑)

バスから降りる時に、携帯を落としたらカメラが意識を取り戻したみたい。
 部屋に通されて、座布団に座ると近くを散策する予定だったが動きたくなくなり断念、18時から夕食が運ばれてきた。

最初は御膳


次に鮎塩焼き、冬瓜の味噌煮


終わったと思ったら、舞茸などの天ぷらが運ばれてきた。もう食べれないなあと、ごちそうさまをしたら最後のとどめで、水とんとデザートがやってきた。


水とんは初めて食べたけど美味しかった。あと銘酒利き酒三種セットを注文


 リストの中から、越乃寒梅、久保田千寿、越乃影虎・超辛本醸造の三種類をチョイスした。どれも新潟の銘酒で越乃影虎・超辛本醸造以外は飲んだことがあるので越乃影虎を期待して飲んでみたが、さすが超辛本醸造という感じだった。個人的には①久保田千寿②越乃寒梅③越乃影虎超辛本醸造という順位になってしまう。

少し休憩して、楽しみにしていたお風呂に入ってきた。独り占め状態畳で受け身し放題、まあ写真は上手く撮れているものなので、写真で見るそれよりは小さいかなあと思ったくらいで何ら問題ない風呂だった。明日また朝風呂入ろう。