試合には出ないが、久しぶりにユニホームを着て、スパイクを履いてベンチ入り、人数は10人そのうち私は怪我が完治していないので出場不可、監督は今首のヘルニアで入院中。監督不在で試合が始まった。
  私は3塁コーチに入り、采配をふるうことになったが、結局ヒットエンドラン、盗塁、バントのサインを出すことなく試合は終わってしまった。
 試合は初回に先制点を上げて優位に試合を進めていたが5回に同点に追いつかれ、6回に逆転され1―2なり、7回にノーアウと満塁のピンチを切り抜けたので、何かあるはずと思い挑んだ7回裏だったが三者凡退でゲームセット。
 ワンランク上に返り咲き初めての試合、本来のベストメンバーではなく、助っ人3名を迎えての試合、本来のメンバーで出来ていれば、やっていけそうな気がした。
 もうこれで今年の公式戦は終わり。草野球の行事としては12月の忘年会のみとなる。今年は例年に比べると沢山試合できたので良かった年だったと思う。
 ユニホームを着てベンチ入るだけで気が引き締まる、試合には出れなかったが試合に入っている自分がいた。今日は緊迫した試合だったので、見ていても胃が痛かった、大声出していたので少し声がかれてしまっている。
 
ベンチで見守る私