このチラシを見て、お前この映画見に行くんかあオッサン?とお思いかもしれませんが、違うんです。
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ラクビーのトップリーグを秩父宮ラグビー場で観戦後に直ぐに大阪へ帰るのはもったいないような気がしたので、10月18日でチケット検索をかけたら、五反田で『キャッツ』、有楽町で『私生活~プライベート・ライブス』がヒットしたので、まず『キャッツ』のチケットあるか確認すると残あり、『私生活~プライベート・ライブス』のチケットも残ありということで、『キャッツ』を見ようと思ったが何時に終わるかわからないし、終電で大阪に帰れる可能性が高いシアタークリエを選んで『私生活~プライベート・ライブス』のチケットを約2週間前に確保しました、サタデーナイトの割りにはいい席だとは思います。お先に失礼して東京公演見て参りました。誰に言ってるんでしょうか(笑)
シアタークリエ
18:00開演
13列_1番
(あらすじ)
フランスの避暑地・ドーヴィル。美しい眺めを望むリゾートホテルには、2組の新婚カップルがハネムーンを楽しもうとしている。1組目はエリオット(内野聖陽)とシビル(中嶋朋子)。そして、もう1組はアマンダ(寺島しのぶ)とヴィクター(橋本じゅん)。偶然にもエリオットとアマンダは元夫婦だった。 同じホテル、それも隣りに泊まっているとは知らない2組のカップル。シビルとヴィクターはパートナーの「前の相手」が気になって仕方ない。そんな「今の相手」に多少うんざり気味のエリオットとアマンダは、スゥイートのバルコニーでくつろいでいる時にばったり遭遇。お互いの部屋が隣同士だと気づく。
エリオットとアマンダはホテルから今すぐ出たいと、お互いの『今のお相手』に御願いするが、断固拒否される。5年ぶりの再会、『今のお相手』の無理解をキッカケに、元夫婦の恋の炎は、瞬く間に燃え上がる。お互いをまだ愛していると気づくエリオットとアマンダは、ハネムーン中の駆け落ちを決行する。
恋の逃避行さながらにアマンダ所有のパリのアパルトマンに転がり込んだ2 人は互いの伴侶へのひどい仕打ちに自己嫌悪を見せかけながらも、情熱的に愛し合っていた。しかし、もともと激しい気性の二人は、会話を重ね、同じ屋根の下で住むにつれて、お互いへの対抗意識に火がつき始める。エリオットはアマンダに「人の気持ちが読めない」と言い、アマンダは「気持ちを読む。あなたには思いやりがない」とエリオットに言い返す。おすまし顔の些細な口論から、罵り合い、掴み合いの大喧嘩に急転直下。駆け落ちして間もないのに、またしても5年前の悪夢が再現される。大ケンカは最高潮に達したころへ、ヴィクターとシビルもやってくる。
感想:いい芝居だったと思う。寺島しのぶと中嶋朋子は、お初にお目にかかりました、2人の第一声聞いてやるなあと思った。もう少しエロさ炸裂するのかなあと思っていたがそうではなかった。でもチュッチュチュッチュはやっていたけど、中嶋朋子の声だけを聞いていたら、なぜか大竹しのぶとシンクロしてしまった。内野聖陽VS寺島しのぶの二人芝居状態だったので、橋本じゅんと中嶋朋子いるのかと思いきや見事に最後しめてくれたのを見た時は拍手喝采だった。
白のタキシード、クリブス、その膝の上にのせて、変顔などに注意して見ると内野教の皆さん萌え~となるんじゃないでしょうか!
チケットを取る時に、もうダッシュで会場を去る必要があるかもしれなかったので、わざわざ一番端の席を選んで取ったが、何と私の左側が通路だと思っていたのに壁で席を立つ時には、7人にすいませんと言って席を立たないと行けないポジション、別に席を立たなかったからよかったが緊急事態が発生した場合は、リスクの高い席だった。
シアタークリエとシアターBRAVA!を比べると、会場の見易さ、座席の座り心地、キャパすべてシアターBRAVA!の方が勝っていると思った。シアタークリエはB2Fにあるため終演後に地上にでるのに少し時間がかかる。しかし地下なので携帯は完全に圏外なので、いらない雑音がする可能性が全くなうのでそれは良いと思う。
会場に貼り出されていた予定通り芝居が終わったので、最後の新幹線で帰ってくることができた。この1泊2日のぶらり1人旅は、今までで最高に楽しかった旅になったような気がする。
