本当は来週あたり、2ヶ月以上焼鳥を食べていなかったので、歩き始め祝いで焼鳥を食べてと熱燗でもグイっと行こうと思い口が焼鳥モードになっていたが、急遽梅田でもつ鍋食べる誘いを受けたので行くことにし、もつ鍋モードに切り替えて挑むことにした。
事務所に人が余っているので、昼から半休を取りマッサージを受けてから、梅田ブルグ7に行き、『闇の子供たち』を見て、集合場所へ、 大阪に土地勘のないその相手をお初天神商店街を少しそれた所にあるもつ鍋店へ案内して、いざ2ヶ月ぶりのアルコールを口にした。
まず最初ににぎわい焼きとやらをオーダーこいつですわ

プリプリのもつが入っていてビールがすすむ味付けになっております。
ナマ中を1杯あけたら、久しぶりのアルコールだったせいなのか2杯目を注文するが中々飲むことができなかった。いつもの私の飲むペースを知ってるので、あれ~おかしくないかいgeeさんと言われた。普通だとこの時点で二杯目はすでに空いている勢いで飲んでいるはず、久しぶりだから受け付けないのだろうと言い、ちびりちびり飲み相手の話を聞いた。
もつ鍋登場

なぜ今日急遽もつ鍋になったのかというと、一昨日今日の相手と仕事で電話をしていたら、「明日もつ鍋行っとく?」、「うん」と即答して決まった。その相手とは、年に3~4回は必ず差しで飲んでいる。大阪に来てもらったり、私が神戸に行ったりラジバンダリ、次回は泊りがけで神戸に行くことになるだろう。その時も決まってもつ鍋店になる。美味しいので病み付きだから仕方ない。いつも最初からもつ鍋2人前と追加もつ2人前を最初に注文する、そうすると最初からいい割合でもつが鍋に入っていることになりバランスが取れているような気がするからである。いつもお話は、いい人できたのかあ?の話と仕事の話割合にして、7割がプライベートな話で、残りは仕事の話になるのが普通だった。それが今日に限って100%仕事の話になってしまっていたというか、珍しく相手が仕事の愚痴を言ってきたので黙って聞いて、ときおり相槌をうって自分の意見を言うのを繰り返していた。
相手は人間的に尊敬できるような人間なので、その相手が愚痴をこぼすというのは、大概のことであろう?帰りに相手は黙って話を聞いてきてくれてありがとうと言ってきた、少しはストレス解消してくれたみたい。昔からそうなのだが、男女問わず何かストレスがたまったら、よく呼び出され、黙って話を聞き相手がスッキリした顔で帰っていくのは、よく目にしていた、聞き上手ではなく無口が幸いしたのかなあ。