骨折してちょうど10週間、やることがないのでDVDばかり見ていたこの期間、数えて見たら、約70本それとは別に、『風林火山』、『ふたりっ子』全話を見ている。






 よくもまあここまで見たもんだ、DVD見ているか何かを考えているかのどちらかだった。DVDも日頃あまり見ない、中国、ドイツ、イラン、フランスなどの映画も見た。この中でも中国映画『北京のヴァイオリン』『こころの湯』は良い映画だった。見たDVDの2/3ぐらいは、比較的良い映画だっと思う。








 今回怪我したのは、誰かに「お前に時間やるから、いい機会なので色んなこと考えてみたら」とでも言われたような気がする。






だから、色々真剣に考えてみた。






  もう怪我してしまったとヘラヘラなんかしていられない、やはり体が資本、やりたいことが色々あっても体が満足に動かないと何もできない、本当に辛かった。







期間限定だけど、体にハンディキャップを持つことになり、松葉杖生活をしたが、たかが2ヶ月のことだけど外を松葉杖で短時間歩くだけで、怖い思いもしたし不愉快な思いもした。自分は何も悪いことをしていないのに、またその反対で松葉杖を使い足にギブスをしているのを見て過剰に親切にしてくれた人もいた。有難いがとても複雑だった。







まだ完全ではないが二足歩行できるようになった今、体にハンディキャップを持つ人に恐怖心や不快感をあたえるような行動は絶対にしない、過剰な親切はしないということ心がけていきたい。







今の自分がいるのは?ということも考えてみた。やはり良い友人に巡り会ったからだと思う、うわべだけの付き合いではなく、本音をぶつけ合い、時には叱られ、時には後ろからそ~と背中を押し応援してくれるような友人、本当に有難いです。その友人たちに出会えていなかったら今の自分はないであろう。







だから大切な人間は、今まで通り大切に、これから知り合う人との縁も大切にしていきたいと思う。色んなことに感謝して、高望みせず、自分の身の丈にあった生活をして、微力ながら人様の役に立てるように頑張っていきたいと強く思います。







 この時期移動は車で行っていたので、久しぶりに「生江3」の交差点名を見た時に一番充実していた頃を思い出し、20年前に住んでいた場所を通った時には、子供の時期の自分を思い出しすことができた。
 時々昔を振り返る時間も必要だなあと実感したこの10週間だった。忘れてはいけないことも忘れてしまってたみたい、忘れないようにこれからしていきたいなあ。





  無茶なことをしていたら叱って下さい、良い行いをした時は褒めてやって下さい。馬鹿な私なのですぐに調子のってしまい、何かしでかします。








怪我をして思ったことは、これから実践していくつもり、今更ながら、フルモデルチェンジは無理なので、マイナーチェンジをしようと思う。少し頑張ってみようかなあ。