2005年 アメリカ 124分
監督:ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ
出演:ブルース・ウィルス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ
<EPISODE 1>
その屈強な肉体と醜い容姿から誰も近づこうとしない仮出所中のマーヴ。彼は、一夜の愛をくれた高級娼婦ゴールディを何者かに殺され、復讐に立ち上がる。
<EPISODE 2>
罪から逃れるため過去を捨て、昔の恋人ゲイルが仕切る娼婦街に身を潜めるドワイト。ある時、この街で警察官が殺されるトラブルが起こり、窮地に陥った娼婦たちを救うためドワイトは奔走する。
<EPISODE 3>
無実の罪で8年の獄中生活を送ったハーティガン刑事。出所後、かつて救い出した少女ナンシーの危機を知り、最後の戦いへと向かう。
フランク・ミラー作のアメコミを実写化した。アメコミのファンではないのだけれど、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノの名前につられて見てしまった。モノクロ映像なのだけれども、赤、黄、緑、青などは、パートカラーで各々の色を強烈に印象付けていた。確かにスタイリッシュな映像だった。アメコミ好きな人にはたまらん映画だろう。
ミッキー・ロークは、原型を留めない特殊メイクで誰か分からなかった。ベニチオ・デル・トロもよく見なければ分からなかった。お金かかってそうな映画だった。
