東京・下町の中学校の野球部を舞台に、ナインたちの友情と努力を爽やかに描いたちばあきおの原作をアニメ化。1980年に放映されたTVスペシャルと、青葉学院との再試合を描いた同「延長編」の2本を再編集した劇場作品だ。墨谷第二中野球部に、野球の名門青葉学院からの転校生・谷口タカオが入部する。弱小墨谷の救世主となるかと思われたが、実はタカオは青葉では2軍の補欠だった。大きすぎる期待と実力のギャップに悩むタカオだったが、夜中の父との特訓で自信をつける。

私はこのアニメは、皆に見てほしいと思います。子供の教育にもいいと思いますし、人と人の触れ合い、見る人はちゃんと見ている、努力はむくわれる、親子愛、信頼関係、ネバーギブアップ、大人の汚さ時には鬼になれ、背中でみんなを引っ張れなど色んなことがてんこ盛り、私自身野球を小さい頃からやっていたせいもあるが、リアルタイムで1話欠かさず見ていてかなり影響を受けました。
映画では限られた時間なので濃縮されているので、物足りない感は否めない。
 まず野球の名門中学から転校してくる谷口タカオ、入部初日にその名門青葉のユニホームを来て練習に参加し、補欠だったにも関わらず部員には誤解される。 タカオは、父ちゃんにやめたいと言うが、「何を~やることもしないで、つべこべ言ってるんだ、べらんめ~バカヤロー」と言い野球も知らない父ちゃんとタカオの特訓の日々が始まる。この父ちゃんが言ったことは、私自身も同感なので、やることはやってから物は言いたいなあと思っている。
タカオは、すごい下手な状態で入部してきて、特訓の成果が徐々に出てくる。タカオは、新チームのキャプテンに指名される、それは前キャプテンは影で努力をするタカオ目撃していたからである。これからタカオはカリスマ性を発揮し強いチームを作っていく、最終的にはボロボロになりながらも、名門青葉に勝利するまでをが端的に描いた劇場版になっている。今のご時世に受け入れられるかは、分からないけど見てほしいアニメである。