2004年 アメリカ 109分
監督・脚本:ポール・ワイツ、ポール・ウェイツ
出演:デニス・クエイド、トファー・グレイス、スカーレット・ヨハンソン
中年ビジネスマンの主人公が、新たな上司となった青年と反発を乗り越え交流を深めていく姿を描いた日本劇場未公開のハートウォーミング・コメディ。主演は「バンテージ・ポイント」のデニス・クエイド。監督は「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ。スポーツ雑誌の営業部門に勤務するダン。ある日、彼の会社は大手企業に買収され、彼も重役ポストを失ってしまう。新たな上司となったのは息子ほども歳の離れた若者カーター。彼の仕事のやり方はダンとはあまりに対照的で、困惑と不満を募らせるダンだったが…。
アメリカではよくありそうな企業買収の話だが、新しい上司は、自分の年齢の半分の若造だった。こんなことも日常茶飯事にあるのだろうか、その上その若造は娘と付き合いを始める。 オヤジはある日、娘と若造が食事をしている現場をおさえて若造をぶん殴る。 その後、娘は若造と別れる。その若造はオヤジと双方認め合う間からになってきたが、そんな時にまた企業買収にかかり売り飛ばされ、オヤジは元の役職に復帰できるが、若造は首になる。オヤジが右腕になってくれと頼むが、若造は断ってしまう。
ある人のブログに取りあげられていたので、見る気になったが、若造よかったなあというエンディングではなかったので不思議に感じてしまった。