こんなんありました!


2006年 韓国 104分


監督・脚本:イ・ミョンセ
出演:カン・ドンウォン、ハ・ジウォン、アン・ソンギ、ソン・ヨンチャン


 朝鮮王朝時代を舞台に、容疑者である刺客とそれを追う女刑事が、壮絶な闘いを繰り広げながらも互いの間に芽生えた許されぬ愛に葛藤する歴史アクション・ファンタジー。朝廷の混乱に乗じて偽金が大量に出回っていた。一流の武術の使い手でもある若い女刑事ナムスンは、市場で潜入捜査に当たる。ある日ナムスンは、仮面をつけた男が金の小さな仏像を受け渡していた男たちを一瞬の早業で斬りつけ、それを奪い去るのを目撃する。後を追ったナムスンは仮面の男と交戦、仮面が割れて“悲しい目”をした美麗な顔がのぞく。同時に仏像も割れ、中から偽金用の鋳型が出てきた…。
 個人的な意見ですが、何を狙っているか分からないカットもあれば、最後ナムスンが愛した容疑者が死ぬシーンも何かもっと違う演出あったんじゃなかろうかと思った。一番知りたいのは、両サイド石塀の通路で戦うシーンがあるが、明暗つけているが何を表したいのか?である。綺麗に見せたいのであろうが、そこらへんが少しイラッとしてしまったところもある。

しかしハ・ジウォンは、やんちゃで可愛らしかった。