2004年 タイ 108分
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:トニー・ジャー、ペットターイ・ウォンカム、
仏教とムエタイの国、タイ。敬虔な仏教徒たちが暮らすのどかな田舎の村ノンプラドゥ。ある日、村の信仰の象徴である仏像“オンバク”の首が切り落とされ、盗まれてしまう。犯人は、コム・タン率いるバンコクの密輸団と手を組むこの村出身のドンと判明。以来、村人たちは悲嘆に暮れ、災いの到来に怯える日々。そこで村の長老たちは、孤児のティンに“オンバク”の首の奪還を要請した。彼は僧侶プラ・クルに師事し、古式ムエタイを極めた最強の戦士。村の切実な希望を託されたティンは、さっそくドンの捜索にバンコクへと向かうのだが。
主人公なティン強すぎ、スタントマンなしでやっていたはず、戦うシーンは足とか肘とかマジで相手に入ってるし、体操の選手みたい最後のエンディングNGシーンを流していた、どうみてもジャッキーの影響あると思うし、動きも似ていた。公開されていた時の予告編を見たけど、もっと凄いものが見れると思い過剰に期待し過ぎたみたい。 この映画に出てくるムエちゃん可愛可愛くて、名前はプマワーリー・ヨートガモンというらしい、この作品が映画デビューらしい、しかしタイ映画の情報少ないから困るなあ。


