あれ森山君スーツなんか着ちゃってさあ、おまけに男前に見えるし、師匠の米原を破ってタイトル戦にチャレンジする権利を獲得する。
野田豆腐店の横に、場違いな豆腐ブティックなるものが建っていた。麗子は豆腐ビジネスでメキメキと会社を成長させていくが何かまたトラブルが起こりそうな予感。家族の集まった新年会で、孫の顔を見たがっている政の両親の前で麗子は、当分子供産まない宣言をするが、政の母親は納得いかない、しかし女は子供を産む道具やないと麗子はやり込める。しかし麗子は、豆腐ビジネスとやらが軌道に乗っているので必死に頑張っているのは分かるがまた誰かガツンと言ったらなアカン時期かも。仕事もいいけど、黒岩家も大事にせなあかんぞ、おい。
森山と香子はどう見ても夫婦というよりかは、師匠と弟子みたい、未だに旦那を森山さんと呼んでいる。あんたも森山さんやでえ。
香子はライバルでもある雨宮の家へ遊びに行くことになるが、そこの奥さんがまたいい人で、幸せそうな家族団欒を目の当たりにし、香子は少し悩んでしまう。家に帰って森山に抱きつくが、邪魔なんだよと一言。そらないやろ。
更なる事業拡大を行う予定で、じいちゃんの所へじいちゃんの土地を担保に入れて銀行から借り入れをしたいとお願いするが、じいちゃんは冷静に世界情勢を見て、それを断る。その後、麗子は香子の所へ行き、また病気が発症してしまう、今さら結婚が間違いだとか、政が麗子の欲することを与えてくれないだとか、自分だけ私のこと分かってくればかりで、政のことわかってるんか君は?麗子が帰ったら今度は政が香子の所へ現れて、このままじゃあかんねん助けてくれと香子に頼む。香子もいい迷惑やと思う。親身になって相談に乗るが、5分で麗子に言うなと帰る、お前それは違うやろ。すぐに帰ってくると言って外出するが森山は朝まで帰ってこなかった。おいこれも違うやろ。今この状態で一番辛いのは香子なのに、自己中ばかりが周りに集まり、誰にも相談できない香子、森山にもタイトル戦が終わるまで帰ってこないと言われ、それまで別々に暮らすことになる。
一番側にいてほしいのはお前やぞ、実はそんなに強くないんやぞ香子は、こういう時には、千有希さんの出番かなあと思っていたら、救世主あらわるで千有希さん登場、香子の気を解してくれる。
森山君は竜将戦を戦っているがその相手は三枝竜将という右手で髪の毛撫でていらっしゃいと言う人だった。
麗子は取引銀行で荘平とバッタリ、お茶をすることになり、握手をして別れる。お前じいとしとけよ頼むからなあ。荘平と政を比べるなよ。あとばあちゃんも銀蔵になぜ興味持ってるの?恋してるんかあばあちゃん。まあいいけど。
香子はライバルの雨宮に勝つ為に師匠の米原に特訓を申し出る。その日から師匠宅に泊まり込み、師匠に命じられ断食することになる。4日目をむかえると食べ物のことなど忘れ、頭がすっきりする。師匠はこの状態まで耐えれるかどうか試していたのかもしれない。断食の次は茶道の特訓に入る。第三段は空手の特訓これは集中力をあげる為のものかあ?それらは師匠は駒から離れることで無になることから生じる活力、最も静寂なる合理性、そして最大の防御を知ってもらう為の特訓だった。
これでDVDBOX1が終わり、~香子・麗子誕生秘話 前編~が収録されているが、茉奈・佳奈秘蔵映像があったり、ぐれて金髪にした森山君が登場していました。えらいぐれよう。
香子は特訓も終わり、師匠と対局をし指導してもらう。政は麗子になんで俺と結婚したんやと聞くと、麗子は「疲れてたからやわ」と言う。こら麗子何言ってるねんなあ。また発病したかあ。ついでにばあちゃんも発病したみたい、何なんでしょうかあ?血迷ったばあちゃんは銀蔵の家までやってくる香子のことを聞きにきたふりをするが、顔が女になってたぞ。どうなるんやろかあ。
雨宮の嫁が最終戦前日に負けてくれと香子の所へ頼みにくる、翌日香子と雨宮は4段への道を賭けて最終戦へ挑む。雨宮優勢で進むが、お互い師匠の言葉を思いだしながら戦う、この戦いは、米原と銀蔵の戦いでもあるみたいで、モニターで見ながら、次の手を先読みしあいながらモニター室では米原と銀蔵が戦っていた。しかし、誰もが投了と思った瞬間に起死回生の一手を香子はうつ、形勢逆転になる。このまま香子は勝利し、史上初の女性プロ棋士誕生となった。
その日、ばあちゃんが倒れて病院へ運ばれるが大事には至らなかった。天下茶屋の家でばあちゃん抜きで、香子のお祝いをしている最中にコートを着て、つけ髭をしてサングラスをした怪しいやつが家の前で立ち止まる、おいバカ亭主何やってるねん怪しいぞ、よう通天閣に戻ってきたなあ、しかし未練タラタラ、優しい千有希、麗子、香子は、戻ってきたらやっぱり受け入れるんやろうなあと思う。オーロラ輝子が新世界に戻ってきた情報を武蔵兄が持ってくる。武蔵兄、政、麗子、香子で作戦会議をするが、いい案が浮かばない、香子がバカ亭主に会いに行くが、よそよそしい態度だが麗子と政の結婚の話を聞き表情がゆるんだが香子から逃げる。麗子と香子は、険しい顔でオーロラ輝子のステージを見ている。特に香子の顔は怖い。オーロラ輝子は歌いながら香子の方へ歩き手をさしのべ握手を求めるが香子は無視するがオーロラ輝子は香子の手を握るこれは、お父さん返したるとでもいう意味なのか?しかし、バカ亭主とバカ女は次の日、雁首揃えて豆腐ブッティクへ顔を出して離婚届けを置いて帰る。本当にこれで終わるんかと思わせてはいるが、何かバカ女の様子がおかしい、これは何かあるんでわと思わせそぶり、香子はばあちゃんの病室へ相談に行く、ばあちゃんは1度正式に離婚したほうがいいと言いと忠告し、眠りにつくがその手には、「銀将」が握られていた。
なぜかオーロラ輝子のファイナルステージを千有希、麗子、香子が見ている。そこで『夫婦みち』を捨て、一人で東京へ1人へ行くと宣言する。輝ちゃんよう言うた、それでええねん、このまま一緒にバカ亭主とおっても中途半端になるだけやから、こんな場面で決断し、行動できるのは女の方だから、さあ残されたバカ亭主、光野田一お前、女の方が決断したんやから、お前もしっかり考えろよ、早く野田光一に戻れ。輝子に捨てられたバカ亭主、銀蔵の隣の部屋で酒浸りでうじうじしている。
千有希の所へ、バカ亭主宛に手紙が届く、それを千有希は光一のもとへ持って行く、その手紙を千有希の前で声をだして読む、内容を聞くと、冷静に考え自分の意見が綴られていた。オーロラ輝子はバカ女ではなかった。
バカ亭主は千有希に断られ1度は諦めるが、光野田一として野田豆腐ブッティックで働き始める。
バカ政炸裂、お前はやっぱりバカやったんか、なんや"おとうちゃん"のサブリミナル効果はないやろうが、大笑いさせてもらったけど、千有希は、店で落とした商品を拾おうとして、バカ亭主と頭をぶつけて「いやや~おとうちやん」と言ってしまう。千有希はどうやらバカ亭主のことを許してるみたいでバカ亭主の方から歩み寄ってくるのを待ってるみたい。
光一に手作り豆腐を作るように頼むが断る光一は断り続けるが業務命令だと言っても断る、千有希は最後の賭けに出たのであろう。荘平が手作り豆腐を試食する日の朝4時から店を開けるから作ってくれと言い、来なければ解雇だと告げる、それは多分正式に離婚するという意味であろう。
じいちゃんが光一をばあちゃんの病室へ連れて行く、そこでばあちゃんは良い言葉を光一に言う。このシーンは少しジーンときた。 千有希は店を開けて4時から店で待っている。店の戸を開けると光一は立っていた、千有希は昔小包で送られてきた割烹着を渡し、"野田光一は死にました"の手紙をやぶり、昔のように豆腐作りを始める。
色々あった不安定要素が安定してきて話もこれから安定してくれるんだろうか。半年後もう光一も千有希は昔のような生活に戻っていた。あと荘平とちょくちょく会うが、悪い虫が暴れへんかったらいいけど。
香子の妊娠がわかる、しかし香子は悩むが、森山君は将棋も子育ても助け合えば何とかなると説得する。 そうこうしている間に、将棋のリーグ戦で夫婦対決することが決まった、香子は森山君に子供を産まないと告げる。光一は、森山君の家に訪ねて優しい言葉で子供を産むように説得する。翌日は、夫婦対決だったが香子は高熱を出して起きれない、森山君は来るなと言い先に会場へ行くが、香子はフラフラしながら会場へやってくる。意識朦朧としながらも対局を続けるが香子は負けてしまうが師匠等の前で、子供を産み将棋も続けると宣言する。
香子はソファーに座るのも疲れるぐらいになっていた。森山君は産休するように勧めるが頑としてきかない香子。香子は一旦休業届けをだすと言ったが、今しかないと言い撤回してしまう。
麗子がこだわっていた、豆腐化粧品が大量返品され経営難に陥る、それを知った荘平が助け船を出すが、頑なにそれを拒み自分で頑張ろうとする。大丈夫かあ麗子。麗子は光一に役員会に出るように言う。嫌がるが光一は出席することになる。そこで3ケ月後に不渡り手形を出すが心配せずに私について下さい。じいちゃんの土地を担保にして乗りきると言うが、光一はもうやめろ周りの人を巻き込むのわと言われる。多分麗子はこの言葉を言ってほしかったから光一に出席を促したはず、どうなるの野田豆腐店は?
今ふたりっ子に集中しすぎで、『舞妓Haaaan!』見損なってしもうたわ。