2007年 アメリカ 122分



監督・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン


 80年代、メキシコ国境沿いのテキサスを舞台に、麻薬取引がらみの大金を持ち逃げしたばかりに、理不尽なまで容赦のない宿命を背負わされてしまう男の運命を冷徹に描き出す。人里離れたテキサスの荒野。ベトナム帰還兵モスは、麻薬取引中に銃撃戦が行われた現場に出くわす。複数の死体の近くには、200万ドルの大金が、彼は危険と知りつつそれを持ち帰ってしまうのだった。


♪風の中のすばる 砂の中の銀河 君はどこへいた♪
のBGMでおなじみCMに出ているトミー・リー・ジョーンズが出ている。個人的にトミー・リー・ジョーンズの出演作で好きなのは『スペース・カウボーイ』ですが、不良ジジイの宇宙飛行士で自分を犠牲にして仲間を救う役をしていたと思うが、格好いいジジイを演じていた。
さてこの映画の感想は、何ともよくわからんというのが正直なところ、こんなやつがこの映画については語ってはあかんと思うので、書くわけにはいけないと思う。
疲れていたせいもあってか、見ている最中に何度も寝てしまった。その都度戻して見て、スリープアゲインの繰り返しで最後まで見ることはできたし、話も繋がりストーリーは理解したがさて?という感じでもう一度見てみようという気力もないので、語れません。
映画館で見るべき映画だったかも。