昨日で北京オリンピックも全日程が終わり閉幕した。
一番感動したのは、女子ソフトボール日本代表の金メダル、上野投手の気迫

準決勝でタイブレークで1―4で負けたが、シドニーオリンピックのリベンジし金メダルを首からかけてほしいなあと思っていた。 ソフトボールの独特のページシステムで準決勝というのは1試合しかなく、勝者は決勝へ、敗者は予選3位と4位の試合の勝者と3位決定を行い勝者が決勝へあがれ敗者が3位になる
というシステム、 シドニーの時は、1度は準決勝でアメリカに勝っていながら、決勝でまたアメリカと対戦することになり、それに敗れ銀メダルになるということがあった。
日本にはまだ決勝にあがれる可能性が残っていた。アメリカに負けて5時間後にオーストラリアとの3位決定戦を控え、普通なら体を休めているはずなのに、他の選手がバスに乗っているが上野投手だけは、何かを吹っ切るためかダッシュを繰り返していた。
結果は、アメリカ戦に続き上野投手の連投でオーストラリアに勝ち、金メダルの可能性をつないだ。
ここまでくると、紙一重なので日本にも勝機あるなあと思った。決勝も上野投手の3連投、テレビで見ていてるだけでも、しびれていた。試合は日本が有利に進んでいき、最後の打者をサードゴロでゲームセット、悲願の金メダル獲得これには正直涙した。あと決勝で先制のきっかけとなる二塁打を打った三科選手は、前夜に一喜一憂しながら解説していた、宇津木前日本監督にビンタをされて目が覚めて、このオリンピックでの価値のある初ヒットを打てたというエピソードを語っていた。上野投手の魂のピッチングは最高!
あと世界ランキング1位を敗ったフェンシングの太田選手、バドミントンの末綱・前田組の戦いもすごく印象に残っている。今回は、次に繋がる可能性を感じさせてくれた戦いも多かったと思う。なでしこジャパン、卓球男子・女子団体、カヌー女子スラローム竹下選手、競歩山崎選手、体操女子団体など。
男子400メートルリレーの銅メダルもよかった。今回は残念だったが、さくらジャパンも頑張ってほしい。星野ジャパンは、最悪の結果に終わった。野球が好きな私は、シドニーオリンピックぐらいから、あまり興味が持てなくなってきた。それまではアマチュアの選手が目標にしていたものを、最初はプロアマ合同、プロのみのチームに変わった時点で、アマチュアの選手の夢を奪っているのに、大した成績を残していない日本代表チームには首を傾げたくなる。アマチュアがこれなら仕方がないと思えるチームじゃないとアマチュアの選手たちにも失礼だと思う。
やっぱりマナーがなっていなかった中国人、関係ないところで日本チームにブーイングしたり、自国のテニスの代表選手が、声援が煩いので静止したら、逆ギレしたり、まだまだマナーがなっていないと思う。特に日本に対しては酷すぎる。意識は変わってくれるんだろうか?
前代未聞の不祥事もあった。テコンドーのある階級の3位決定戦で負傷した選手が1分以内に試合に復帰できない為に失格とした、その失格にされたキューバの選手が主審ーの顔面に蹴りを入れたり、副審に襲いかかった事件もあった。ちょっと見ていても、しっくりこない場面もあった。野球の決勝で、最終回韓国の捕手が退場になった理由が説明されておらず、未だにわからん。説明したらどないやと思ったりとそういうところも多くあった。でも4年に1度のこのイベントは、なんやかんや言いながらでも楽しみにしているので、これからもいいものが見たいものだ。
一番感動したのは、女子ソフトボール日本代表の金メダル、上野投手の気迫

準決勝でタイブレークで1―4で負けたが、シドニーオリンピックのリベンジし金メダルを首からかけてほしいなあと思っていた。 ソフトボールの独特のページシステムで準決勝というのは1試合しかなく、勝者は決勝へ、敗者は予選3位と4位の試合の勝者と3位決定を行い勝者が決勝へあがれ敗者が3位になる
というシステム、 シドニーの時は、1度は準決勝でアメリカに勝っていながら、決勝でまたアメリカと対戦することになり、それに敗れ銀メダルになるということがあった。
日本にはまだ決勝にあがれる可能性が残っていた。アメリカに負けて5時間後にオーストラリアとの3位決定戦を控え、普通なら体を休めているはずなのに、他の選手がバスに乗っているが上野投手だけは、何かを吹っ切るためかダッシュを繰り返していた。
結果は、アメリカ戦に続き上野投手の連投でオーストラリアに勝ち、金メダルの可能性をつないだ。
ここまでくると、紙一重なので日本にも勝機あるなあと思った。決勝も上野投手の3連投、テレビで見ていてるだけでも、しびれていた。試合は日本が有利に進んでいき、最後の打者をサードゴロでゲームセット、悲願の金メダル獲得これには正直涙した。あと決勝で先制のきっかけとなる二塁打を打った三科選手は、前夜に一喜一憂しながら解説していた、宇津木前日本監督にビンタをされて目が覚めて、このオリンピックでの価値のある初ヒットを打てたというエピソードを語っていた。上野投手の魂のピッチングは最高!
あと世界ランキング1位を敗ったフェンシングの太田選手、バドミントンの末綱・前田組の戦いもすごく印象に残っている。今回は、次に繋がる可能性を感じさせてくれた戦いも多かったと思う。なでしこジャパン、卓球男子・女子団体、カヌー女子スラローム竹下選手、競歩山崎選手、体操女子団体など。
男子400メートルリレーの銅メダルもよかった。今回は残念だったが、さくらジャパンも頑張ってほしい。星野ジャパンは、最悪の結果に終わった。野球が好きな私は、シドニーオリンピックぐらいから、あまり興味が持てなくなってきた。それまではアマチュアの選手が目標にしていたものを、最初はプロアマ合同、プロのみのチームに変わった時点で、アマチュアの選手の夢を奪っているのに、大した成績を残していない日本代表チームには首を傾げたくなる。アマチュアがこれなら仕方がないと思えるチームじゃないとアマチュアの選手たちにも失礼だと思う。
やっぱりマナーがなっていなかった中国人、関係ないところで日本チームにブーイングしたり、自国のテニスの代表選手が、声援が煩いので静止したら、逆ギレしたり、まだまだマナーがなっていないと思う。特に日本に対しては酷すぎる。意識は変わってくれるんだろうか?
前代未聞の不祥事もあった。テコンドーのある階級の3位決定戦で負傷した選手が1分以内に試合に復帰できない為に失格とした、その失格にされたキューバの選手が主審ーの顔面に蹴りを入れたり、副審に襲いかかった事件もあった。ちょっと見ていても、しっくりこない場面もあった。野球の決勝で、最終回韓国の捕手が退場になった理由が説明されておらず、未だにわからん。説明したらどないやと思ったりとそういうところも多くあった。でも4年に1度のこのイベントは、なんやかんや言いながらでも楽しみにしているので、これからもいいものが見たいものだ。