2007年 イギリス/スペイン 101分
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル、ローズ・バーン、ジェレミー・レナー
ウイルス感染者が人間を襲うサバイバルホラー『28日後...』の続編。感染発生から28週後、再建が始まったロンドン。帰国して父と再会した姉弟は、死亡した母の写真を取り戻すため立入り禁止区域の我が家へ向かう。R―15作品。
ウイルス感染してどうのこうのなる映画は、『バイオハザード』、『アイ・アム・レジェンド』など見たが、『バイオハザード』の感染者アンデッドは、人間の原形を留めていて動きは遅い、『アイアムレジェンド』の感染者は、人間の原形を留めておらずバンパイアみたいな風貌で活動は夜のみだった。
この映画の感染者は、人間の原形を留めていており、目から流血していてるだけで外傷がほとんどなく、昼夜関係なく、動きが素早い、私がそんな所にいたら一番最初にお陀仏しているだろう。
感染者に襲われた人の感染するスピードもすごく速い、姉弟は母親の写真を探しに住んでいた家まで行く、そこで母親と再会する、母親も感染しているが免疫があり症状が出ていない当然隔離されている。
そこへ母親が無事と聞いた父親が様子を見に行き、対面しキスをするが、あっという間に感染してしまい、そこから爆発的に感染が拡がる兆しをみせる。
軍は爆発的感染を防ぐためにエリアを焼き尽くす作戦を実行する、途中弟が、父親に襲われるが母親と同じ免疫のおかげで感染せずにいられた。エンディングは姉弟だけが、ヘリコプターで救出されて"28日後"と出て、エッフェル塔に向かって吠えながら、すざましいスピードで走ってる
人間を映し出して終わた。
R―15指定がかかっているのもあって、血がえげつなく飛び散っていた。こんなに血が飛び散る映画は久しぶりに見た。
この映画のパート1の『28日後』も一応見ておこうかなあ。