2005年 香港/中国

監督:スタンリー・トン
出演:ジャッキー・チェン、キム・ヒソン、チェ・ミンス


 現代と2000年前の秦の始皇帝の時代を舞台に、2つの時を超えて繰り広げられる愛とロマンの物語が壮大なスケールで描かれる。考古学者のジャックは最近同じ夢ばかり見ていた。そこに登場する美しい女性のことが頭から離れないジャックだったが、この夢が何を意味しているのか分からなかった――。今から2200年前、秦の始皇帝が初めて中国全土を統一した時代。皇帝の信頼厚い将軍モンイーは、隣国・朝鮮から迎える新たな妃、ユシュウ姫の警護を任される。

  ジャッキーの演じるモンイー将軍は、『MUSA武士』に出てくる将軍よりかは、ちゃんと将軍していた、それと比べるのは失礼かもしれない。神話ということで、ギリシャ神話を想像してしまったが、まあ秦の時代のお姫さまが現代にも生き続けているという話。ジャッキーの映画でこんなイラッとしたことはなかった。香港と中国の合作だからかなあ。



話も何が言いたいの??という感じだった。



ただ惚れてしまうやないか~と言いたくなるぐらいに、ユシュウ姫(キム・ヒソン)は、綺麗なお姫さまだった。あとインド人女性(マリカ・シェラワット)のセクシーさ加減はたまらなかった。話は好きになれなかったけど、韓国No.1女優と、インドで国民的人気の女優さん見れてよかった。

感想はそれぐらいかなあ。