約1週間で全50話を見たが、多分これを8年ぐらい前に見ていたら嵌まっていただろう。当時は小さいながらも1つの営業所を任され環境が一新した時だった。その以前は黙々と自分の仕事をしていたらよかったが、それプラス全体を管理する立場になり、下には所員、上には会社といわゆる中間管理職というやつですが、この時期に『風林火山』を見ていれば、少し状況が変わっていたかもしれない、対顧客、対会社上層部は戦みたいなもので、人身掌握術の大切さ、見積り段階のネゴで押したり引いたりする攻防、本当に戦みたいだった。会社から利益、利益と利益の追求ばかり話し合いはしたものの、私の意見なんか通るはずなかったが、ここで人心掌握がうまくできていれば、状況も変わっていたかもしれない、仕事上では全然引くことを知らなかった当時の私。その後、退職することになってしまった。
まあテレビなので、本当の戦のむごいところは、あまり取り上げられていなかったが、沢山の人達が戦でなくなったと思うし、誰を信用していいかわからない戦国時代は、あまり好きになれない。まあ戦をクローズアップしているのではなく、人間重視で作られていいた。武田信玄と上杉謙信という名前は聞いたことはあったが、山本勘助、宇佐美定満など名前など全然しらなんだ。やはりトップも大事だが、二番手の方がもっと大事だと思う。私の知り合いの内野聖陽部エロ主将は、このドラマを山本勘助だけにエロ視線を送っていたみたいだが、そんな気持ちは本人しかわからないので何とも言えないが、確かに内野聖陽ファンにはたまらないだろうというシーンは、盛り沢山なのは間違いない。山本勘助を忠実に演じれていたとは思う。ほぼオールキャストがしっかりとした芝居していたと思いますが、たまに見事にセリフが棒読みの人もいて、イラッとする場面もあったが、それを含めてもいいドラマだったと思います。
気になった登場人物
ヒサ(水川あさみ)、葉月(真瀬樹里)
いい人と思った登場人物
板垣信方(千葉真一)、長野業政(小市慢太郎)
嫌いな登場人物
武田信虎(仲代達矢)、今川義元(谷原章介)、寿桂尼(藤村志保)、上杉憲政(市川左團次)
なんやおまえNo.1
寅王丸(柄本佑)
ヘタレ城主No.1
小笠原長時(今井朋彦)
最悪夫婦No.1
大林勘左衛門(笹野高史)、菊代(水沢アキ)
ベスト夫婦No.1
真田幸隆(佐々木蔵之介)、忍芽(清水美砂)
いいひとNo.1
矢崎十吾郎(岡森諦)
すきな武将No.1
飯富虎昌(金田明夫)
勘助の相方No.1
馬場信春(高橋和也)
あんたが大将
原美濃守虎胤(宍戸開)
ミス姫
美瑠姫(真木よう子)
おまえらようやった
河原村伝兵衛(有薗芳記)、太吉(有馬自由)
まあテレビなので、本当の戦のむごいところは、あまり取り上げられていなかったが、沢山の人達が戦でなくなったと思うし、誰を信用していいかわからない戦国時代は、あまり好きになれない。まあ戦をクローズアップしているのではなく、人間重視で作られていいた。武田信玄と上杉謙信という名前は聞いたことはあったが、山本勘助、宇佐美定満など名前など全然しらなんだ。やはりトップも大事だが、二番手の方がもっと大事だと思う。私の知り合いの内野聖陽部エロ主将は、このドラマを山本勘助だけにエロ視線を送っていたみたいだが、そんな気持ちは本人しかわからないので何とも言えないが、確かに内野聖陽ファンにはたまらないだろうというシーンは、盛り沢山なのは間違いない。山本勘助を忠実に演じれていたとは思う。ほぼオールキャストがしっかりとした芝居していたと思いますが、たまに見事にセリフが棒読みの人もいて、イラッとする場面もあったが、それを含めてもいいドラマだったと思います。
気になった登場人物
ヒサ(水川あさみ)、葉月(真瀬樹里)
いい人と思った登場人物
板垣信方(千葉真一)、長野業政(小市慢太郎)
嫌いな登場人物
武田信虎(仲代達矢)、今川義元(谷原章介)、寿桂尼(藤村志保)、上杉憲政(市川左團次)
なんやおまえNo.1
寅王丸(柄本佑)
ヘタレ城主No.1
小笠原長時(今井朋彦)
最悪夫婦No.1
大林勘左衛門(笹野高史)、菊代(水沢アキ)
ベスト夫婦No.1
真田幸隆(佐々木蔵之介)、忍芽(清水美砂)
いいひとNo.1
矢崎十吾郎(岡森諦)
すきな武将No.1
飯富虎昌(金田明夫)
勘助の相方No.1
馬場信春(高橋和也)
あんたが大将
原美濃守虎胤(宍戸開)
ミス姫
美瑠姫(真木よう子)
おまえらようやった
河原村伝兵衛(有薗芳記)、太吉(有馬自由)