36話『宿命の女』
晴信の新しい側室・於琴姫を由布姫のために斬るつもりで勘助は姫の住まう積翠寺を密かに訪れた。しかし、その天真爛漫な美しさを前に殺意は薄れ、由布の子・四郎の立場を尊重するように釘をさすことしかできなかった。一方、今川義元に嫁いでいた晴信の姉が世を去ったことで武田と今川は同盟を維持するため新たな縁を結ぶこととなった。勘助はこれまでとは逆に、今川家の娘を晴信の嫡男・太郎の嫁に迎えるよう進言する。年が明けた天文21年の正月、武田家を揺るがす大事件が起きた。重臣・小山田が側室・美瑠姫に刺殺される。
小山田も美瑠姫も相思相愛になったが、子供が亡くなり美瑠姫は、情緒不安定になっていたんだろうか?子供のことを考えて日々過ごしていたが、考えることがなくなったから、武田に下ってしまった自責の念で凶行におよんだのかなあ。
37話『母の遺言』
自らの死が近いことを悟った大井夫人は初めて勘助を呼びつけ、晴信の行く末を勘助に託す。同じ頃、関東管領・上杉憲政は新興の北条氏康に追い詰められていた。家老・長野業政の進言に従い、憲政は長尾景虎を頼って越後へ落ち延びることを決意する。いよいよ関東制覇を目前とする氏康の元を勘助が訪れた。武田・今川・北条の三国同盟を結ぶよう氏康に打診するためだった。武田と北条が同盟を結べば、越後の長尾に共同で対抗できると勘助は考えていた。一方、越後に落ちた憲政を景虎は手厚く保護し、いずれ氏康を討つと約束する。甲斐に戻った勘助は、晴信の娘を北条家に嫁がせるよう進言する。
上杉憲政は逃げてきた身分のくせに、偉そうに何を言ってるねんて感じ、景虎は憲政に、なぜ自分が残って嫡男を逃がさなかったと問われて逆ギレする、何たる馬鹿ぶり、長野業政はこんなやつについていかなくて正解やと思う。
38話『村上討伐』
晴信はいよいよ信濃の仇敵、村上義清を討伐すべく軍を起こした。勘助を中心とした調略が功を奏し信濃の領主たちは次々と戦わずして降伏し、村上はたちまち孤立した。二度に亘って武田を破りながら村上は策略によって追い詰められたのだった。勝ち目がないと悟った村上は長尾景虎を頼って越後に落ちることを決意する。村上は、自らは敵中突破を試み、妻の玉ノ井にはより安全な道を行くことを命じた。妻の一行には平蔵の子をお腹に宿したヒサの姿があった。しかし、思惑とは逆に妻の一行の行く手には、戦意に燃える馬場信春の軍勢が待ち構えていた。ヒサ以外は自害する。ヒサも自害しようとするが、馬場信春に救われ逃れる。
勘助はリツからの猛烈アタックを受け入れてもよさそうなものの、なぜ受け入れないんだろうかあ?頭の中に、武田家の未来しかないのかなあ。
39話『川中島!龍虎激突』
天文22年8月、長尾景虎率いる越後勢が信濃川中島に出陣した。第一次川中島の戦いが勃発したのである。景虎の勢いは凄まじく、次々と武田に属する城を落としていった。その狙いは晴信の首にあると見た勘助は反撃策を退け、なるべく南に景虎を引きずり込み、武田領で孤立した越後勢を討つ策を立てる。景虎の目標はかつての村上義清の本拠地・坂木と見た勘助は、そこでの反撃を計画していた。しかし、景虎の軍師・宇佐美は勘助の狙いを見破り、武田の信濃の拠点・深志城方面へ進路を転じた。深志を狙えば、晴信の本軍をおびき出せると見たのだ。深志の手前には諸角の守る城があったが晴信は撤退を命じた。
たまに太吉、伝兵衛コンビに笑わしてもらえるが、今回はその回だった、太吉の息子が、伝兵衛へ「長尾景虎はどんな顔してたづら」と聞くと、真顔で伝兵衛が「おらとソックリだあ」と答えた。アフォー!
40話『三国同盟』
長尾景虎との初対決を終えた晴信は久々に諏訪の由布姫を訪れた。勘助とリツの結婚話を晴信が進めていると聞き、由布は複雑な思いを抱く。天文22年の冬、景虎は官位を賜った御礼を述べるため京へ上洛の途についた。この好機を見計らって勘助はかねてからの構想である三国同盟の実現に乗り出す。既に武田と今川は盟約を結んでいたが、今川と北条は仇敵の間柄。その両者を和解させるために勘助は敢えて北条に挙兵を促す。尾張で戦いの最中にある今川は背後を北条に突かれれば武田の仲介に応じるしかない。その機に乗じて一気に三国同盟を成立させるのが勘助の策だった。北条出兵の知らせに雪斎は勘助の策に乗るしかないと悟り、積極的に同盟成立に動く。
晴信も由布姫の誘導尋問に軽く引っかかって、つい於琴姫のことを言ってしまうが、口上手くその場を乗りきるが、晴信おめえさんエロいぞ!
晴信の新しい側室・於琴姫を由布姫のために斬るつもりで勘助は姫の住まう積翠寺を密かに訪れた。しかし、その天真爛漫な美しさを前に殺意は薄れ、由布の子・四郎の立場を尊重するように釘をさすことしかできなかった。一方、今川義元に嫁いでいた晴信の姉が世を去ったことで武田と今川は同盟を維持するため新たな縁を結ぶこととなった。勘助はこれまでとは逆に、今川家の娘を晴信の嫡男・太郎の嫁に迎えるよう進言する。年が明けた天文21年の正月、武田家を揺るがす大事件が起きた。重臣・小山田が側室・美瑠姫に刺殺される。
小山田も美瑠姫も相思相愛になったが、子供が亡くなり美瑠姫は、情緒不安定になっていたんだろうか?子供のことを考えて日々過ごしていたが、考えることがなくなったから、武田に下ってしまった自責の念で凶行におよんだのかなあ。
37話『母の遺言』
自らの死が近いことを悟った大井夫人は初めて勘助を呼びつけ、晴信の行く末を勘助に託す。同じ頃、関東管領・上杉憲政は新興の北条氏康に追い詰められていた。家老・長野業政の進言に従い、憲政は長尾景虎を頼って越後へ落ち延びることを決意する。いよいよ関東制覇を目前とする氏康の元を勘助が訪れた。武田・今川・北条の三国同盟を結ぶよう氏康に打診するためだった。武田と北条が同盟を結べば、越後の長尾に共同で対抗できると勘助は考えていた。一方、越後に落ちた憲政を景虎は手厚く保護し、いずれ氏康を討つと約束する。甲斐に戻った勘助は、晴信の娘を北条家に嫁がせるよう進言する。
上杉憲政は逃げてきた身分のくせに、偉そうに何を言ってるねんて感じ、景虎は憲政に、なぜ自分が残って嫡男を逃がさなかったと問われて逆ギレする、何たる馬鹿ぶり、長野業政はこんなやつについていかなくて正解やと思う。
38話『村上討伐』
晴信はいよいよ信濃の仇敵、村上義清を討伐すべく軍を起こした。勘助を中心とした調略が功を奏し信濃の領主たちは次々と戦わずして降伏し、村上はたちまち孤立した。二度に亘って武田を破りながら村上は策略によって追い詰められたのだった。勝ち目がないと悟った村上は長尾景虎を頼って越後に落ちることを決意する。村上は、自らは敵中突破を試み、妻の玉ノ井にはより安全な道を行くことを命じた。妻の一行には平蔵の子をお腹に宿したヒサの姿があった。しかし、思惑とは逆に妻の一行の行く手には、戦意に燃える馬場信春の軍勢が待ち構えていた。ヒサ以外は自害する。ヒサも自害しようとするが、馬場信春に救われ逃れる。
勘助はリツからの猛烈アタックを受け入れてもよさそうなものの、なぜ受け入れないんだろうかあ?頭の中に、武田家の未来しかないのかなあ。
39話『川中島!龍虎激突』
天文22年8月、長尾景虎率いる越後勢が信濃川中島に出陣した。第一次川中島の戦いが勃発したのである。景虎の勢いは凄まじく、次々と武田に属する城を落としていった。その狙いは晴信の首にあると見た勘助は反撃策を退け、なるべく南に景虎を引きずり込み、武田領で孤立した越後勢を討つ策を立てる。景虎の目標はかつての村上義清の本拠地・坂木と見た勘助は、そこでの反撃を計画していた。しかし、景虎の軍師・宇佐美は勘助の狙いを見破り、武田の信濃の拠点・深志城方面へ進路を転じた。深志を狙えば、晴信の本軍をおびき出せると見たのだ。深志の手前には諸角の守る城があったが晴信は撤退を命じた。
たまに太吉、伝兵衛コンビに笑わしてもらえるが、今回はその回だった、太吉の息子が、伝兵衛へ「長尾景虎はどんな顔してたづら」と聞くと、真顔で伝兵衛が「おらとソックリだあ」と答えた。アフォー!
40話『三国同盟』
長尾景虎との初対決を終えた晴信は久々に諏訪の由布姫を訪れた。勘助とリツの結婚話を晴信が進めていると聞き、由布は複雑な思いを抱く。天文22年の冬、景虎は官位を賜った御礼を述べるため京へ上洛の途についた。この好機を見計らって勘助はかねてからの構想である三国同盟の実現に乗り出す。既に武田と今川は盟約を結んでいたが、今川と北条は仇敵の間柄。その両者を和解させるために勘助は敢えて北条に挙兵を促す。尾張で戦いの最中にある今川は背後を北条に突かれれば武田の仲介に応じるしかない。その機に乗じて一気に三国同盟を成立させるのが勘助の策だった。北条出兵の知らせに雪斎は勘助の策に乗るしかないと悟り、積極的に同盟成立に動く。
晴信も由布姫の誘導尋問に軽く引っかかって、つい於琴姫のことを言ってしまうが、口上手くその場を乗りきるが、晴信おめえさんエロいぞ!