26話『苦い勝利』
信濃国佐久郡・志賀城主、笠原清繁が武田に抗い兵を挙げた。佐久がいつまでも治まらないことに晴信は苛立つ。村上義清は笠原から援軍を要請された。武田についた筈の信濃衆、相木市兵衛がその村上を密かに訪れた。相木は、武田につく信濃衆を切り崩しているところなので、謀略がなった後に武田と戦って欲しいと請い、村上は笠原への援軍は見合わせる。勘助は相木に疑念を抱くが、それは村上の出陣を防ぐための晴信の謀略であった。武田軍が志賀城を討つために出陣すると、笠原を支援する関東管領の軍が信濃に侵入、しかし板垣が迎え撃ち、援軍を大いに破った。今や志賀城降伏を促すべきと勘助は進言。晴信は、降伏させるにしても脅しが必要だと、討ち取った将兵の首を志賀城の周りに並べるよう命令を下す。
「でてこいや~」高田延彦も村上家家臣の小島五郎左衛門で出てるんやあ、またなんでって感じ、でもいい雰囲気は出ているなあ。 景虎は家臣に兄晴景を倒し実権を奪うという進言を義に反するからと突っぱねる、景虎は義を重んずるいいやつやん。劇中によく間者ようするにスパイを使っている場面を見かけるが、昔の名を後世に残す武将たちは、それを見抜く力は長けていたんだろう、命取りになってしまうから、でもこんな時代は好きになれない。
27話『最強の敵』
志賀城を強引に攻め落とした晴信は重臣を集め、いよいよ村上義清と戦うことを宣言する。勘助は暗に諌めるが晴信にその言葉はもはや届かない。敢えて負けを味あわせることで晴信の眼を覚まさせようとするかの勘助の態度に甘利は怒りを露わにし、どのような手を使っても勝つと言い放つ。合戦が続くことに領内からも不満が高まり、このまま信濃最強の村上と戦うことに板垣は不安を覚える。一方、村上方の間者となって甲斐に潜入していた平蔵は武田出陣の情報を持って信濃に向かう途上で何者かに捕らえられる。平蔵を泳がせて監視していた真田や相木は捕らえた者が甘利の家臣と知り、疑念を募らせる。その甘利が突如、信濃に姿を現し、村上に面談を求めた…。
真木よう子扮する美瑠姫かなり気の強そうな女、またSPでも気の強い姐さんをやっていた、綺麗な顔立ちなので気の強い役もいいけど、ちょっと違う役も見てみたい気がする。
タイトルが『最強の敵』となっているだけに、村上義清は晴信に戦で何度か勝っている。調べてみたが、死ぬ前まで武田を苦しめる。村上水軍と何か関係あるのかなあ?
28話『両雄死す』
天文17年2月、晴信は信濃に出陣、対する村上義清も兵を挙げ、両軍は上田原で激突した。武田の先陣は板垣、甘利の両名。既に死を覚悟していた板垣は、勘助に「まことの軍師となれ」と遺言し、合戦では本陣にあって晴信を守るよう命じた。そして自分の兵のみで村上を討つべく突撃する。夜、甘利は予ねての約束通り武田を裏切り、単身、村上本陣に駆け込んだ。裏切りを知った晴信は激怒、しかし勘助はこれこそが甘利の策だと見抜いた。勘助の読み通り、甘利は隙を見て村上に斬りかかるが、平蔵のとっさの矢に阻まれ、捕えられる。一方、板垣は深追いを禁じた晴信の命を無視して突出し、敵に囲まれていた。板垣を救うため全兵力で攻めかかる武田軍。同時に村上も総攻撃を命じた。
ヘタレの平蔵、何するねんって感じに思ったが、これがなくても甘利虎泰は、ご老体やから取り抑えられたかもしれないが、しかし単身、敵本陣に乗り込むなんて、私には考えられない。甘利虎泰が背中に矢を射られながらも、板垣に下がるように言って板垣の目の前で絶命し、板垣が「直に逢おう」と言ったシーンに熱いものを感じた。この後、板垣も敵に伐たれ命を落とす。晴信は自分の為に、両雄を亡くす、それも何もできずに自分の目の前で、さぞかし無念だったはず、これを今後、活かしていけるのだろうか?これから更に勘助の活躍が期待できるんだろう。
29話『逆襲!武田軍』
上田原の合戦で武田は板垣、甘利の両雄を失った。初めての敗戦を認めたくない晴信は陣の構えを崩そうとしなかったが、大井夫人からの潔く負けを認めよとの手紙にようやく甲斐へ引き上げる。晴信は自問自答を繰り返し、敗北の原因が己の心そのものにあることにようやく気づいた。武田の敗戦により各地で反武田の動きが目立つようになり勘助はその対策に追われていた。信濃守護・小笠原長時は武田を怨む高遠頼継に焚き付けられ、反武田勢力を結集して諏訪の塩尻峠にいよいよ出陣する。対する武田は出陣こそしたものの、その動きは緩慢で敗戦の影を引きずっているようだった。しかし、それこそが敵の油断を誘う勘助の策だった。
何やあの小笠原軍のダラダラ感、そりゃ負けるやろ。上杉祥三の高遠頼継、面白いキャラだったので注目していたが、己、己、己を連呼して、飯富に冷めた突っ込みされて切腹してしまったなあ、上杉祥三ってあんな顔やったかなあ?
30話『天下への道』
塩尻峠の戦いで晴信、勘助が信濃守護・小笠原勢を打ち破ったと同じ頃、越後に新たな動きが起きていた。長尾家の家督争いが決着し、弟の景虎が兄・晴景から当主の座を譲り受けたのである。ただ、越後はいまだ群雄割拠が続き景虎は国内の統一を果たせないでいた。統一の鍵を握っていたのが宇佐美定満だった。宇佐美は景虎が真に国主に相応しい男か見極めんと模様眺めを続けていた。信濃情勢が落ち着きを見せる中、勘助は旅に出た。新兵器・鉄砲こそが将来の合戦を左右すると見抜いた勘助は、その産地である根来寺に出向き百挺もの買付けに成功した。運搬には舟と港が必要とあって、駿河に立ち寄った勘助は港の借用を今川義元に願い出る。その席で、北条氏康に追い詰められた関東管領・上杉憲政に景虎が損得抜きで援軍を送ったと聞き、勘助は景虎に興味を抱く。
矢崎十吾郎が平蔵にヒサをもらって、おまえに父上と呼んでくれと言う、それも側室の話を断って、最初のシーンから、いい人やなあと思っていたが、人が良すぎて心配になるわ。
信濃国佐久郡・志賀城主、笠原清繁が武田に抗い兵を挙げた。佐久がいつまでも治まらないことに晴信は苛立つ。村上義清は笠原から援軍を要請された。武田についた筈の信濃衆、相木市兵衛がその村上を密かに訪れた。相木は、武田につく信濃衆を切り崩しているところなので、謀略がなった後に武田と戦って欲しいと請い、村上は笠原への援軍は見合わせる。勘助は相木に疑念を抱くが、それは村上の出陣を防ぐための晴信の謀略であった。武田軍が志賀城を討つために出陣すると、笠原を支援する関東管領の軍が信濃に侵入、しかし板垣が迎え撃ち、援軍を大いに破った。今や志賀城降伏を促すべきと勘助は進言。晴信は、降伏させるにしても脅しが必要だと、討ち取った将兵の首を志賀城の周りに並べるよう命令を下す。
「でてこいや~」高田延彦も村上家家臣の小島五郎左衛門で出てるんやあ、またなんでって感じ、でもいい雰囲気は出ているなあ。 景虎は家臣に兄晴景を倒し実権を奪うという進言を義に反するからと突っぱねる、景虎は義を重んずるいいやつやん。劇中によく間者ようするにスパイを使っている場面を見かけるが、昔の名を後世に残す武将たちは、それを見抜く力は長けていたんだろう、命取りになってしまうから、でもこんな時代は好きになれない。
27話『最強の敵』
志賀城を強引に攻め落とした晴信は重臣を集め、いよいよ村上義清と戦うことを宣言する。勘助は暗に諌めるが晴信にその言葉はもはや届かない。敢えて負けを味あわせることで晴信の眼を覚まさせようとするかの勘助の態度に甘利は怒りを露わにし、どのような手を使っても勝つと言い放つ。合戦が続くことに領内からも不満が高まり、このまま信濃最強の村上と戦うことに板垣は不安を覚える。一方、村上方の間者となって甲斐に潜入していた平蔵は武田出陣の情報を持って信濃に向かう途上で何者かに捕らえられる。平蔵を泳がせて監視していた真田や相木は捕らえた者が甘利の家臣と知り、疑念を募らせる。その甘利が突如、信濃に姿を現し、村上に面談を求めた…。
真木よう子扮する美瑠姫かなり気の強そうな女、またSPでも気の強い姐さんをやっていた、綺麗な顔立ちなので気の強い役もいいけど、ちょっと違う役も見てみたい気がする。
タイトルが『最強の敵』となっているだけに、村上義清は晴信に戦で何度か勝っている。調べてみたが、死ぬ前まで武田を苦しめる。村上水軍と何か関係あるのかなあ?
28話『両雄死す』
天文17年2月、晴信は信濃に出陣、対する村上義清も兵を挙げ、両軍は上田原で激突した。武田の先陣は板垣、甘利の両名。既に死を覚悟していた板垣は、勘助に「まことの軍師となれ」と遺言し、合戦では本陣にあって晴信を守るよう命じた。そして自分の兵のみで村上を討つべく突撃する。夜、甘利は予ねての約束通り武田を裏切り、単身、村上本陣に駆け込んだ。裏切りを知った晴信は激怒、しかし勘助はこれこそが甘利の策だと見抜いた。勘助の読み通り、甘利は隙を見て村上に斬りかかるが、平蔵のとっさの矢に阻まれ、捕えられる。一方、板垣は深追いを禁じた晴信の命を無視して突出し、敵に囲まれていた。板垣を救うため全兵力で攻めかかる武田軍。同時に村上も総攻撃を命じた。
ヘタレの平蔵、何するねんって感じに思ったが、これがなくても甘利虎泰は、ご老体やから取り抑えられたかもしれないが、しかし単身、敵本陣に乗り込むなんて、私には考えられない。甘利虎泰が背中に矢を射られながらも、板垣に下がるように言って板垣の目の前で絶命し、板垣が「直に逢おう」と言ったシーンに熱いものを感じた。この後、板垣も敵に伐たれ命を落とす。晴信は自分の為に、両雄を亡くす、それも何もできずに自分の目の前で、さぞかし無念だったはず、これを今後、活かしていけるのだろうか?これから更に勘助の活躍が期待できるんだろう。
29話『逆襲!武田軍』
上田原の合戦で武田は板垣、甘利の両雄を失った。初めての敗戦を認めたくない晴信は陣の構えを崩そうとしなかったが、大井夫人からの潔く負けを認めよとの手紙にようやく甲斐へ引き上げる。晴信は自問自答を繰り返し、敗北の原因が己の心そのものにあることにようやく気づいた。武田の敗戦により各地で反武田の動きが目立つようになり勘助はその対策に追われていた。信濃守護・小笠原長時は武田を怨む高遠頼継に焚き付けられ、反武田勢力を結集して諏訪の塩尻峠にいよいよ出陣する。対する武田は出陣こそしたものの、その動きは緩慢で敗戦の影を引きずっているようだった。しかし、それこそが敵の油断を誘う勘助の策だった。
何やあの小笠原軍のダラダラ感、そりゃ負けるやろ。上杉祥三の高遠頼継、面白いキャラだったので注目していたが、己、己、己を連呼して、飯富に冷めた突っ込みされて切腹してしまったなあ、上杉祥三ってあんな顔やったかなあ?
30話『天下への道』
塩尻峠の戦いで晴信、勘助が信濃守護・小笠原勢を打ち破ったと同じ頃、越後に新たな動きが起きていた。長尾家の家督争いが決着し、弟の景虎が兄・晴景から当主の座を譲り受けたのである。ただ、越後はいまだ群雄割拠が続き景虎は国内の統一を果たせないでいた。統一の鍵を握っていたのが宇佐美定満だった。宇佐美は景虎が真に国主に相応しい男か見極めんと模様眺めを続けていた。信濃情勢が落ち着きを見せる中、勘助は旅に出た。新兵器・鉄砲こそが将来の合戦を左右すると見抜いた勘助は、その産地である根来寺に出向き百挺もの買付けに成功した。運搬には舟と港が必要とあって、駿河に立ち寄った勘助は港の借用を今川義元に願い出る。その席で、北条氏康に追い詰められた関東管領・上杉憲政に景虎が損得抜きで援軍を送ったと聞き、勘助は景虎に興味を抱く。
矢崎十吾郎が平蔵にヒサをもらって、おまえに父上と呼んでくれと言う、それも側室の話を断って、最初のシーンから、いい人やなあと思っていたが、人が良すぎて心配になるわ。