最近、体にまつわる小さなトラブルが多発しているが、

本日最初の現場で、仕事をするためにしゃがんだらショック!

その点検しようとしていた設備の扉の角で下唇と顎の中間点ぐらいを切ったみたいで、

作業服の袖が、チョコレート色になってしまった。
大したことないと思っていたが、けっこう長い間出血してしまった。

その後4件行ったが、そのたび「兄ちゃんどうしたん?のぼせたんか?」と言われながら、なんとか仕事を終わらせた。

労働安全衛生で、ハインリッヒの法則というものがあるのだが、

それに当てはめてしまうと私は多分先が長くないだろう。

ハインリッヒの法則とは、1人の死亡事故が発生した場合は、そのかげでは29人の重傷者、300人の軽傷者がいるということで、1:29:300の法則ともいうらしい。

なんか寿命で死ぬよりも、1人でこの比率を達成してしまい、これで亡くなってしまいそうで恐いなあ。