暑くなってきて、朝約30~40分程度、肩慣らし、足慣らしを開始したら5月末の体重にまで戻った。
これから、更に暑くなり汗がダラダラでるような時期、屋外の仕事の過酷さが増し、柔なやつには耐えられないだろう。
 
 ドMの私にはたまらない時期、みんながしんどそうにしていても、涼しい顔して「俺は全然大丈夫やで」と言いながらそうでない状態を耐えるのが好き、

こういう時期もっとも危ないやつかもしれない。なぜなら、いきなり泡を吹いて倒れて大事になる可能性がある。

半分冗談で、私はドMと言っていたつもりだけど、言葉はドS、体はドM体質という、おかしなやつだなあと思い笑けてしまった。
本日20時にタイムカードをガチャンと押し退社、今日から『ゴンゾウ』が始まると言っていたが、内野部キャプテンから見てねと言われていたが、今日は自分の体を優先しようと思い左肩の調子が悪いので会社の近くの整骨院に行って診断してもらった。ついでに気になる突き指も見てもらった。

ベッドに寝かされ、問診して言われた言葉に、ショック!

まず、突き指の方はヒビが入っている可能性が………。と言われ、左肩は四十肩と言われた。

かなりのショックを受けてしまった。ヒビが入っているかもと言うのは、ひょっとしたら可能性あるなあと思っていたから、覚悟はできていたが四十肩と言われた時のショックはひどかったなあ。

特に年齢を連想するような病気にはなりたくない、特に四十肩だけにはなりたくないと思っていたので凹んでしまった。

問診が終わり、肩と指に電気を当てられて、その後に手技を受けた、

先生が「何か呪われてますねえ左側」と言ってきたが笑えなかった。

なんやかん手技を受けながら話をしていたら、四十肩ではなく一過性のものだと言われ、凹んでいた気分が復活、「ああよかった。」と心の中で叫び小踊りしていた。

指のほうも、患部を触りながら、話をしていたら、靭帯が切れているのは間違いないでしょうと言われた。

自分では分からなかったが、まだ患部が炎症しているみたいで、熱もってますよと言われた。

長引くなあと思っていたら、左中指と人差し指を一緒にテーピングされて、アイシングをしながら1週間様子を見て下さいとのことだった。

心配ならレントゲン撮ったほうがいいですよとのこと、今さらの話なので何もするつもりはないが。

今オヤジの家でゴロゴロして、さあ風呂入ろうかと思ったら、内野部キャプテンからメールがあり、『ゴンゾウ』の録画に失敗したとのこと。

キャプテンは、メカ音痴かも、内野部見習いなので、それをサポートしないといけないのは百も承知だったので毎回録画するつもりだったので、早速借りをひとつ作ることになった。

ついでにもうひとつショックなことが、この前取り寄せた梅キムチを冷蔵庫に入れていたのが、普通の梅干しになっていた。

「意味あれへん!」