2007年 アメリカ 106分>

監督:リチャード・ドナー
ジャック・モーズリー:ブルース・ウィリス
エディ・バンカー:モス・デフ
フランク・ニュージャント:デヴィット・モース


 わずか16ブロック、およそ1.6km離れた裁判所に証人を送り届けるだけの簡単な仕事を任された刑事が、予想もしない事態に巻き込まれ、証人共々命を狙われるハメに陥るサスペンス・アクション。主演は「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、監督は「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー。NY市警のジャック・モーズリー刑事は、夜勤明けのある日、上司から証人エディを16ブロック先の裁判所まで護送してほしいと頼まれる。15分もあれば終わる仕事と説得され渋々引き受けたジャックだったが…。


前半は、クリント・イースドウッドの『ガントレッド』を連想してしまった。

証人のエディの喋り方が、すごく優しそうで、良い人なんだろうと思っていたら、最後やっぱりいい人やったんだというシーンで終わった。


その証人が証言しようとしていたのは、悪徳警官に関してで証言されれば自分の首も絞まってしまう証言だったが、ジャックは最後まで証人を助ける行動にでる。しかし、ここでなぜ証人を守る行動に出たのか理由が分からない。


エンディングのジャックの照れ臭そうな笑顔はよかった。