この前収集してきた映画のチラシを整理してみたら、このチラシがあった。

 大丈夫か綾瀬はるかと思った。


『ICHI』


監督:曽利文彦 脚本:浅野妙子 PG-12指定


綾瀬はるか、大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介、柄本明、竹内力他





以上のスタッフ・キャストで10月に上映されるらしい。




  チラシの裏の記事




何よりも強く、


誰よりもひとりぼっち。





盲目の彼女の武器は、剣を仕込んだ杖。


旅をするもひとり。


眠るのもひとり。


食事をするのもひとり。


戦うのもひとり。


誰かに助けてもらったことはない。


彼女の名前は市。


誰かといても、いつも、ひとりぼっち。





 ストーリー


 殺すことしか習っていない女と、侍なのに人を斬れない男。--ひとりぼっちの心がふたつ。


たったひとりで旅を続ける市(綾瀬はるか)は、自分と同じ盲目の女がチンピラたちに襲われていても、助けるそぶりすら見せない。そこへ現れたのは、藤平十馬(大沢たかお)。市にも襲いかかろうとするチンピラたちの前に、勢いよく立ちはだかったものの、手が震え、戦うどころか、刀を抜くことさえできない。返り討ちにあいそうになった瞬間、男たちを斬り殺したのいは市。か弱く見える市は、十馬の助けなどいらないくらい強かった。迷惑顔の市に話しかけながら、十馬が後をついてくる。誰にもかかわりたくない市と誰かにかかわりたくて仕方のない十馬。全く正反対のふたりは、やがて、万鬼党というチンピラたちに荒らされている町にたどり着く。またしても厄介ごとに首を突っ込もうとするおせっかいな十馬。しかし、そんなふたりに、仮面の男・万鬼(中村獅童)が残虐な牙を剥く。ふたりを待ち受けていたのは、命をかけなければ乗り越えられないほどのあまりにも過酷な運命だった----。








う~ん悩む、見に行くべきか


それともやめるべきか


まだ時間があるし考えておこう。








 綾瀬はるかも、今までのイメージと180度違うキャラを演じているみたいなので見たいなあと思うし、みんなから絶賛される映画だったらいいのになと思ったりもしている。