名古屋オーシャンズ
VS
シュライカー大阪


 決勝戦前のアトラクションとして、nobodyknows+のライブが行われた。まさかと思っていた生で『ココロオドル』を聞けた時点で元は取れたと思い納得している自分がいた。久しぶりに浴びた大音量サウンドの心地好い振動の感触が残ったまま、最高に興奮した状態で決勝戦を見ることになった。



 私は今和歌山に住んでおりますが、バリバリの大阪人で、昨年の大阪でありましたアジア大会の壮行試合のエキシビションでシュライカー大阪―デウソン神戸の試合を見た、それがフットサル初観戦になった、その時はドローだったが、何もわからない私は、その試合で悪いがこんなもんか大阪と思った、それと違い神戸は何か期待できそうな雰囲気があったので神戸を応援するようになってしまった。結果は神戸が3位、大阪が低迷した結果になった。私が感じたことが、そのままリーグ戦の結果になってしまったが、最終節の詳細はわからないが、大阪が名古屋に勝っている。だから可能性はゼロではない。だから頑張れシュライカー大阪と思いながらも、名古屋のプレーも楽しみ、試合前のアップ何この風格と名古屋オーシャンズを見て思った。さあどうなるか試合開始。



 先制点は、前半5秒キックオフのボールを名古屋9番森岡がインターセプトし電光石火の先制点。これが名古屋かあと思いしらされた。その後名古屋のプレッシャーで思う通りにパスが出せない大阪、前半5分も経過していないのに3ファールの大阪大丈夫かあと思ったが、それほど名古屋のプレッシャーすごいのだろう。7分にはすでに5ファール、そのファールで得たFK、キッカーが壁のわずかな隙間を狙ったボールがゴール前に名古屋7番上澤があわせて2点目が入る。かなり苦しい展開の大阪。11分に第2PKを名古屋15番前田が決め3―0。とりあえず1点取ってほしいが、名古屋のエグいプレッシャーに何もできない大阪、守備もかなりリスキー名古屋9番森岡を3人で囲んだり、防戦いっぽう、18分名古屋15番前田が第2PKを決め4―0このまま前半終了。



 後半30秒パワープレーに出る大阪17番松宮がゴールを決め4―1。その後もパワープレーに出る大阪。紙一重のプレーが続く。4分に大阪10番岸本の左足から放たれたシュートをゴール前につめていた松宮があわせて4―2その直後すぐに大阪15番瀬戸がゴールし4―3面白くなってきた。大阪名物いてまえフットサルで逆転しろと思ったが、何と名古屋も7分からパワープレーになりパワープレー対決。めちゃくちゃ面白い大阪の動きが良くなってきた。なんということか残り1秒大阪にPKのチャンスが10番岸本が決めて同点すげえ試合、PK戦に突入なんかぴゅうぴゅうと大阪にきている風を感じた。こんな試合生で見れて最高。

残り1秒で同点







 PKは先攻大阪で始まった。結果は何と、4―2でシュライカー大阪が優勝\(^-^)/OCEAN ARENA CUP
初代覇者 、それも名古屋がシュートを外したのではなく大阪のゴレイロが完全に止めての勝ち、これで終わらずリーグ戦もオレンジ旋風を巻き起こせ、シュライカー大阪おめでとう!

勘気の瞬間





 なんか不思議なチームやなあシュライカー大阪は、前半は対等の人数で4点取られて、後半得点されてもおかしくないの名古屋のパワープレーをしっかり守りきり、失点をゆるさなかった。本当はできる子たちやのにせんのが、大阪のチームらしい。同点ゴールとPK戦の最後止めた時は、声を上げてガッツポーズしてしまった。でも反省点は沢山あるぞ!



 しかし、会場は超満員を予想していたが、そうではなくかなり予想を下回ったお客さん、超満員でチケット取れないぐらいになる時期はくるのだろうか?もっと盛り上がれフットサル。


 会場の裏側の公園に、悟空とかのコスプレをしたコスプレイヤーが大量にいた、先週は南港でも大量にいた、コスプレするにはいい時期なのかなあ?



 早く帰ろ、明日も早いので、今日はいいものを見れた収穫の多い日だった。