ペスカドーラ町田
VS
バルドラール浦安



 試合前に沖縄のJimamaライブがあった大洋薬品のCM曲だけだったが、楽器みたいな歌声には聞き入ってしまった。一時しんみりさせてもらえた。


  3位決定戦でこのカードは予想していなかった。ペスカドーラ町田は昨年のリーグ最終節の代々木体育館の神戸との試合をすでに観戦している。その時感じたのは、えげつなあ~関西人が好きになりそうなチームカラー、なぜそう感じたかと言うと、最終節のみ引き分けで、10勝10敗という成績が物語っている。凄まじい攻撃力がある為、得点されたらそれ以上に取ったらいいねんお前ら見とけよというような雰囲気が見て取れた。だから守備がお留守になってしまい得点されてしまうだから、それがいい方向に大爆発すれば面白いチームだ。バルドラール浦安はリーグ戦2位のチームで、ずっと見たかったチームでもある。昨年のリーグ戦は2強だったと思う。2位と3位の勝ち点が開き過ぎていたと思う。それから察すると俄然浦安が有利しかし、町田の大爆発も期待しながら観戦開始。


  先制点は、前半4分過ぎ町田9番横江のゴール、その後もやや町田が押し気味で前半は進んだ。町田のゴレイロ原はキレまくりナイスセーブで凌いでいたが、17分に浦安の17番稲葉がスピードにのり、一人でゴール前まで持ち込み体勢を崩しながらもシュートこれが決まり1―1で前半終了。攻守がめざましく入れ替わる目の離せない状態。
 点にはからまなかったが、浦安のゴレイロ渡邊がキックインのボールを空振りしてコーナーキックにしていた、高いレベルの試合を期待していたので、はあ~ってなってしまった。


  後半はどちらが勝ってもおかしくない、後半立ち上がり浦安17番稲葉がおしいシュートがあるものの得点にはならず、9分過ぎに町田が5ファール、両チームがほしい追加点は町田の5ファール後すぐに浦安17番稲葉が左サイドからゴールし、2―1と浦安がリード、浦安がすぐにファールをし、お互いが5ファールまだ何が起こるかわからない状態だったが、12分にセットプレーで浦安11番清水がゴールし3―1。15分浦安10番岩本のゴール4―1、ここから町田はパワープレーに出るが、17分に浦安11番清水にゴールをあげられ5―1。 19分に浦安ファールで第2PKを町田がもらい9番横江が決め5―2、すぐに町田がファール浦安の第2PK浦安17番稲葉外してしまうが、直後にダメ押しされ、6―2でバルドラール浦安が3位決定。


  バルドラール浦安は早かった、町田は累積で金山が出ていなかったのは残念だった。でもここまでくれば紙一重なのでリーグ戦もいい試合をみせてなあ町田ガンバレ!