1996年 アメリカ 102分 

監督:ウディ・アレン
ホールデン:エドワード・ノートン
スカイラー:ドリュー・バリモア
DJ:ナターシャ・リオン
ボブ:アラン・アルダ
ステフィ:ゴールディ・ホーン
ジョー:ウディ・アレン
スコット:ルーカス・ハース
レイン:ギャビー・ホフマン
ローラ:ナタリー・ポートマン
フェリー:ティム・ロス
ヴォン:ジュリア・ロバーツ


 ニューヨーク派の雄、ウッディ・アレンが長年の夢であったミュージカルに初挑戦した野心作。複雑な家庭に育った少女を主人公に、その一家の恋模様を陽気な歌とダンスで彩ってゆく。アラン・アルダ、ドリュー・バリモア、ナタリー・ポートマン、ジュリア・ロバーツほか豪華共演陣にも注目。ニューヨーク、マンハッタンに暮らすボブ&ステフィ夫妻と子供達。一見何不自由ない生活を送る彼らも、それぞれが少しつづ恋の悩みを抱えていた。そんなリッチな一家とその友人たちをめぐる恋愛ゲームは、やがて意外な結末を迎えてゆく-。


エドワード・ノートン、ドリュー・バリモア、ジュリア・ロバーツの若いこと若いこと、特にエドワード・ノートンは大学生に見えるぐらい、ナタリー・ポートマンは、まだあどけないお嬢ちゃんに見える。12年前の作品だから当たり前か。


私が好きな俳優が沢山出ているので、監督がウディ・アレンというのがひっかかっていたが、見ることにしたが、やはりウディ・アレンの世界は理解できないみたいなので、ジュリア・ロバーツのジョギングシーンを見てすげえなあとか、ナタリー・ポートマンを見ては、ここまでよく育ったなあマチルダとぶつぶつ言いながら『レオン』を思い出したり、ティム・ロスはどんな映画に出ていても、いい味出しているなあと思ったり、ラジバンダリ。



 もう途中から、映画見ていても???これが野心作かあと思ったのが正直な感想でした。