本日の仕事先で、某大手メーカーが、私がが点検をしている場所に納めている自社製品をベトナム視察団に説明するために現場にやってくると聞いていたので、約束の時間より早めに門で待ち構えていたら、まず40分前に、私から見たら施主になる2名が珍しく先着した、約束の時間が過ぎても御一行様は来ない、施主はあきらかに苛々し始めた。


私からすると、頼むからこちらにとばっちりがこないようにと祈っていた。


私からメーカーに電話で確認したら、あと5分で着くと約束の時間を25分過ぎたところで電話が入った。


30分待った。観光バスでやってきた。聞いていなかったのでビックリした。

某大手メーカーの担当者が英語で説明し、それを英語のできるベトナム人がベトナム語に訳すという段取りだった。


某大手メーカーの担当者とは、技術相談にのってもらうために、よく電話するのだが、喋りが標準語に近くユーモアのセンスがシュール系なので、10回に1回は大爆笑してしまう。


 その人が今日は流暢にスピーク イングリッシュしているのを見て尊敬したくなった。


私は建物の鍵を持って、手をすりすりさせながら、「あそこの鍵開けてんかあ」、「はい御主人様」と召し使い状態で2歩下がって御一行様をフォローした。

視察団のひとりが、チラチラと私を見てくるのが分かったが、見えてない振りをして無視した。


私は見学した所から、順に施錠する役目だった。ある場所で施錠するのに、手間取り御一行様とはぐれてしまった。私1人ならよかったが、視察団の1人も写真を撮るのに夢中になり、はぐれてしまったらしく、そこから1対1で御一行様を探す旅が始まった。


相手はベトナム語オンリー何を言われても、頭の中は????とりあえず御一行を探さないといけないので、先頭にたって探した。何か話しかけられたら、ニコニコしてファイン サンキュー攻撃して場を逃れようと決めたが何も話しかけられなかった。


2・3分後に再び合流できたから、よかった。結局見学した時に、ある設備を動かした為に我々は帰るのが1時間以上遅くなってしまった。


 現場でメンテナンスしてる立場で、ご意見頂戴したいのでと事前に言われていて、英語の長文を頭に叩き込んでいたのに、時間が押してそれどころじゃなかったみたい、残念。


ガンバレ日本の先端技術。