2002年 アメリカ 104分
監督:ピーター・ケア
シスター・アサンプタ:ジョディ・フォスター
フランシス・ドイル:エミール・ハーシュ
ティム・サリバン:キーラン・カルキン
フランシス・ドイルは厳格なカトリック系ジュニアスクールに通う14歳の少年。親友ティム、ウェイド、ジョーイと共に、この保守的な学校でエネルギーを持て余していた。フランシスは最近付き合い始めたばかりのマージーに夢中になっていた。また、自分たち4人のヒーローが、校長のシスター・アサンプタを悪のボスに見立ててやっつける内容のコミックを描いて楽しんでいた。しかし、そのコミックが校長に見つかり、停学処分になってしまう。フランシスら4人は、学校に仕返しをするため、あるイタズラを実行するのだったが…。
なんか、アメリカでは21世紀の『スタンド・バイ・ミー』と絶賛されたらしいが、個人的には一緒にせんといてと思った。作品としては、『スタンド・バイ・ミー』の方が数段上だと思う。個人的な意見です。
さて、キーラン・カルキン君、マコーレ・カルキンの弟ですが、顔そっくりだった。中心キャラのティムを演じていた。
何でだろうか、全編にわたり彼のアップを見るたびにイライラして不快感を覚えていた。多分キーラン・カルキンが嫌いでなく、キャラのティム・サリバンが嫌いなタイプだったからだろう。
話の結末は、ティムがピューマに噛まれて死んでしまうのだが、涙を流して哀しみにくれているのだが、私には自業自得にしか見えなかった、愚かな行為だ。
人には、あまりオススメできないなあ。
代わりにキーラン・カルキンが1998年に出演している『マイ・フレンド・メモリー』を強くオススメしてえきます。
