2006年 アメリカ 120分
監督:エミリオ・エステベス
ジョン:アンソニー・ホプキンス
ヴァージニア:デミー・ムーア
ティム:エミリオ・エステベス
68年6月5日、L.A.アンバサダーホテルで起きたロバート・F・ケネディ暗殺事件当日に偶然居合わせた22人の人間模様を描く社会派群像ドラマ。監督・脚本を手掛けたエミリオ・エステべスをはじめ、アンソニー・ホプキンスら実力派の豪華キャストが共演。
確かに、あれヘレン・ハント、これクリスチャン・スレータかあちょっと太った?。この兄ちゃん『トランス・フォーマー』の主人公やんとか、のデミ・ムーアが性格がきつそうな役で出ていた。やはり今見ても顔が友人にそっくり、ああ恐って感じだった。ヘレン・ハント、ヘザー・グラハム、ローレンス・ウィシュバーン、イライジャ・ウッドなどが出演していた。他何人か、名前はでてこないが、見覚えのある役者もちらほら出演している。
感想は豪華キャストの映画は、やっぱりこうなるかあと思った。
監督のエミリオ・エステベスは、チャーリー・シーンのお兄さん、お父さんはマーチン・シーンこの映画にはお父さんも出ている。
DVDを検索していたら、偶々監督エミリオ・エステベスというのを見つけてレンタルすることにしてみたが、製作はレクター博士がしていたり、いろんな人に助けてもらっているので、監督とは言えどもしがらみがあったのかなあと思ってしまった。今度また監督するんだったら、あんまりビッグネームをまわりにおかず自分ひとりで責任を負うような環境で作ってほしいなあと思った。
エミリオくんは、結構私が気に入った作品に出演しております。『張り込み』、『飛べないアヒル マイティーダック』、『ジャッジメント・ナイト』、そしてチャーリー・シーンと兄弟初共演の『メン・アット・ワーク』など中々面白かったです。
この中で1つ推薦してくださいといわれた場合は、『張り込み』と悩むがディズニー製作やったと思うが『飛べないアヒル マイティーダック』だ。エミリオくんは、弱小アイスホッケーのコーチを嫌々始めるが、なんかチームも強くなっていくし、コーチも変わっていく、子供たちとコーチの熱くなったスポ根ものです。
がんばれエミリオ。
