2005年 ドイツ・アメリカ

監督:ヴィム・ヴェンダース
ハワード:サム・シェパード
ドリーン:ジェシカ・ラング
サター:ティム・ロス
スカイ:サラ・ポーリー


 『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダース監督とサム・シェパードが20年ぶりにコンビを組み、人生と家族の意味をアメリカの原風景の中に綴った感動ドラマ。落ちぶれた老俳優のハワード・スペンスは、30年ぶりに再会した母から驚きの事実を聞かされる。



ヘロヘロなのに返却期間が迫っているので見てしまった。、目的はサラ・ポーリーを見るためだけで、このDVDはチョイスしてみた。サラ・ポーリーは、ユマ・サーマンみたいな雰囲気を醸し可愛くもあった。


 この話は、ハワードが映画撮影中にフラフラと行方を消し、いきなり母親の元へ行きそこで、ハワードに子供がいたと実母から聞き会いに行くという話しで息子と話をしようとするが反発して話をしてくれないが最後はお決まりのエンデディング、一人と思っていた子供だが、実はハワードには別の女性との間にもう一人娘もいた。それがスカイだ。


 メッセージは何?こんなオッサン絶対嫌やと思っただけであとは何もない作品だった。