2007年 アメリカ 138分

監督、脚本:メル・ギブソン

ジャガー・バウ:ルディ・ヤングブラッド


 マヤ文明の衰退を壮大なスケールで描いたハード・アクション・アドベンチャー。マヤ文明後期の中央アメリカのジャングルを舞台に、一人の青年が過酷な運命に翻弄されながら家族を救うため奔走する。狩猟民族の誇り高き青年ジャガー・パウは、妻子や仲間と共にジャングルで平和な生活を送っていた。ある時、その村をマヤ帝国の傭兵が襲撃する。捕らえられ、他の仲間と一緒に街へ連れ去られるパウ。そして、干ばつを鎮めるための儀式に生け贄として差し出されるだったが…。


 映像がショッキング、胸をえぐられて心臓を取り出されたり、黒豹に顔をがぶりとやられたり、首が飛んだり、頭から血がぴゅーと飛び散ったり、首無し死体の山があったりと、かなりリアルだった。


 何と言っていいかよくわからない映画だった。