昨日の代休で今日は代休、目覚めは12時前面倒くさいが昼飯の準備に取りかかった。休みの日で家で食事をする場合は、極力野菜を大量に取りたいので野菜中心のメニューになる。今日は、厚揚げ、ピーマン、玉葱、人参を中華鍋に投げ込み、甜面醤と豆板醤それと醤油、塩こしょうを超適当にいれて『厚揚げ野菜たっぷり炒め』を作った。家で甜面醤と豆板醤を使って料理するのは始めてだったが、これが中々いい感じの味をだしよるから、やみつきになりそう。今回いい味に仕上がった。
昼飯を食べ終わり、食後のティーバッテイングをリビングでしていたら、和室の照明器具に直撃してしまい、側が割れて飛び散ってしまったが、そこは一人なので誰にも文句言われないので、そのまま使うことにした。少々汗をかいたところで、ビデオからDVDへのダビング作業をすることにした。
一番最初にダビングしたのは、スーザン・サランドン・ジーナ・デービス主演の『テルマ&ルイーズ』1991年の作品だった。他に何もする予定がないので、見ながらダビングをすることにした。心配していたとおりあまり画像の状態は良くなかったが、ビデオ残してあったということは、保存版にしたかっただろう。はっきりとした内容は覚えていなかった。内容はテルマがレイプされそうなところを見たルイーズが拳銃で撃ってしまい殺してしまい、そこから逃走の日々に入っていくいというお話。スーザン・サランドンもジーナ・デービスにしても17年前の作品なのに老けて見えたはなぜだろうと思いながら見ていた。この作品は、スーザン・サランドンとジーナ・デービスのインパクトが強く他に誰が出ていたかは全然覚えていなかったが、見てビックリ。
17年前の若いブラッド・ピットがこそ泥役で出ていたり、テルマとルーズを救おうとしていた刑事にハーヴェイ・カイテル(『レザボアドッグス』『ピアノレッスン』)やマイケル・マドセン(『レザボアドッグス』『キルビル』)が出ていて驚いた。
気が弱く旦那にも自分の言いたいことをろくに言えなかった気の弱いテルマ、どちらかと言えばすごく勝気に見えるルーズが逃走中に、大胆な行動を取るテルマ、自分たちの逃走資金を全額盗まれた時に、その場にしゃがみ込み泣きじゃくるルーズといった具合に実は見た目とは違う一面を見せ始める。男がすべてこの映画に出てくるろくでなしではないが、本当にこの映画に出てくる、殺された男、テルマの夫、トレーラーを運転していた男、ブラッド・ピットが演じていたこそ泥は本当に最低なやつ。
エンディングは、悲しい選択ををしてしまうが、誰が彼女等を追い込んだのっと考えたら悔しい。
まだまだ沢山ダビングをしないといけないが、見ていない作品も数本あるので暇な時は、見ながらダビングしていこう。
B型自分の説明書
・着信出るとき「コワイ」「冷たい」って言われる。プルル………「ハイ」
・察しちゃいけないことを察しちゃう。
「自分についてる嘘を見抜いちゃう」
「聞かれたくない話を聞いちゃう(偶然)」
・わりと道で人につかまる。
・誘ってもいつも口実を作って断る人がヤダ。
