夜勤明け睡眠時間4時間ぐらいの状態で、前から決めていた。京都散策を実行してみた。京阪三条で下車、三条京阪より地下鉄東西線に太秦天神川下車そこから1両編成の路面電車に乗り北野白梅町下車そこから鹿苑寺まで徒歩15分と書いていたが、ゆっくりしか歩けないので20分ぐらいかけて鹿苑寺に到着した。歩いていると五山送り火の「大」が見えてきた。韓国人、フランス人、ラテン系の人たちなど国際色豊かな人達がいっぱいだった。間近で見る鹿苑寺は、想像していた金色と違っていて、何と言っていいのか、すごく軽そうな金色だった。見晴らしのいい所で、修学旅行で来ていた女子中学生が木下優樹奈ぽく「超ヤバイんですけど、超絶叫なんですけど」と言っていた。友人たちは突っ込みもせずいた。絶景を絶叫といい間違えたのか?でもそんなの関係なくその言葉を聞いてニヤリとして足早にその場を去った。








 鹿苑寺から東山慈照寺へはバスを使ったが40分ぐらい乗っていたが、なんか遠回りするバスに乗ってしまったらしい。銀閣寺道バス停下車して10分ぐらい歩くと東山慈照寺が現れたがなんと改築中で骨組みだけになっていた。国宝の東求堂を見て後にした、ショック。





 東山慈照寺から最後の目的地の賀茂御祖(かもみをや)神社までは徒歩で行くことにした。途中に京都大学を通過したら門のフェンスにサークルの看板が色々あった京大青竜会ってないやろかあ、あるはずないよなあとおもいながら面白い名前のサークルが。


具体的に何をやっているのだろうか?百万遍の交差点を渡り直進し鴨川へ橋から下を見ると、これかなあ万城目学の本に登場する鴨川デルタと思いながら、糺(ただす)の森を目指した。



 糺の森というのは、賀茂御祖神社への参道のことをいう。




 参道の途中左手に鴨長明ゆかりの神社、河合神社を見ながら糺の森を賀茂御祖神社へ向かいながら、『鴨川ホルモー』のロケ地としてはよさげなロケーションが見れた。夜ここにくれば、ホルモーやってたりして(笑)。 境内に入ると綺麗なお姉さんが着物を着て撮影をしていた。フランス人形みたいな顔だった。



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  この時点で12kmぐらい歩いているはずなので、限界がきていたが座ったりすると動くのが嫌になるので、このまま休憩することなく帰路についた。かなりへろへろ状態だった。出町柳駅→淀屋橋駅→なんば駅にでた。疲れているのだから真っ直ぐ帰ればいいのに、パークスシネマで『大いなる陰謀』を見て帰った。感想は大いなる陰謀って?感じだった。途中寝てしまったのもあるかもしれないが。メリル・ストリープをみるたびに友人に似てるなあと思っていたぐらいであとは良くわからなかった。今日は早く寝よう。