4/18 TOHOシネマズなんば
スクリーン1 P-28 18:40~20:40
マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、N.Y.最大の法人向け法律事務所に勤務するエリートスタッフ。だが彼は弁護士ではない、隠された罪の“もみ消し人(フィクサー)”である。元・検察官だったクレイトンは、事務所の共同設立者であるマーティ・バック(シドニー・ポラック)の強い要請により、事務所内の最も汚い仕事を受け持っていた。そんなある日、彼はまた新たな“もみ消し”の依頼を受ける。全米を揺るがした3,000億円にのぼる薬害訴訟で、製薬会社が有利なうちに解決されようとしていたそのとき、製薬会社を弁護する弁護士が全てを覆す秘密を握り、その暴露を目論んでいたのだ。だが数日後、その弁護士は死亡。事実を知らされたクレイトンは、不審な死の真相を追究していくうちに、企業の隠蔽工作にとどまらぬ、巨大な陰謀に自らが巻き込まれていることに気づく…………………………。
ジョージ・クルーニーは渋いわ、マイケルは多額の負債を抱えていて、金を稼がないといけない状態だった。秘密を握って死亡した弁護士がどのような事実をがあったかを綴ったノートを見つける。自分の乗っていた車が爆破されるが、あるものに心を奪われて日頃見せない行動をしてしまうマイケル、そのことで命拾いをし、人間性を取り戻すことができたんだろう。エンディングではマイケルあんたはやっぱりそういうやつやったんかと思わせておいて、う~んやるなあ、お主という感じだった。
第80回アカデミー賞では作品賞を含む7部門にノミネートされティルダ・スウィントンが助演女優賞を受賞している 社会派映画です。

