今朝は休日出勤で、これに乗り過ごしたら遅刻してしまう7時ちょうどの電車に乗った。本当は1本早い電車に乗るつもりが、起きれなかったので、これになってしまった。これにも危うく遅れそうになりそうだった。


座れないだろうと思っていたが、何とか座れたので本を読んでいた。ある駅で、私の隣の人が降りて、前に立っていたお姉ちゃんが座った。


手に携帯を持ちメールでもしているように見えた、私は本が面白いので、集中して先を急ごうと思っていたら、1分も30秒もしないうちに、私の方向へ頭が崩れてくるではないでしょうか、右手には携帯握りしめ、私自身寝つきがわるいので「早っ、羨ましい」と思った。


何度も何度も頭で肩を小突かれ、気持ちいいのか、そのうち私の右肩を完全に枕代わりに熟睡し始めた。このような状態を喜ぶ人もいるかもしれないが、私は知らない人に触れられることに対しては苛立ちをおぼえてしまうので、本当のところ「何してるの」ではなく「何しとんねん」と強い不快感を持っていたし、集中して本も読みたかったから、何とかしたかったが、右肩を動かしてアピールしたらもとのポジションに戻りコクリコクリして、また人の右肩で落ち着き始めた、こういう時はどう注意していいかわからないので困る、半分寝ている人間に何を言ってもきかないし、話しかけるのも面倒臭い、やや強めでアピールしてみたら、すみませんと言ってピクリともせずにまた寝始めた、本当に羨ましい。


 ピクリともせず寝れるんだったら最初からそうしてくれたらいいのに。