昨日帰宅後、洗濯機に洗濯物をすべて、投げ込み気を失うように寝ていた。今日の目覚め方も、なんで?と思うような目覚め方だった、「さぶ~」と言って目が覚めた。原因は、仰向けにお行儀よく寝ていたのだが、掛け布団の乱れもなく、体だけが掛け布団から太ももより下がでるくらいまで下がっていた不思議なことに枕はちゃんとしていた、タンクトップにパンツ一丁で寝てしまっていたみたい。足が凍えていた。


4月及び5月に、京阪電車の鳥羽街道駅までローテーションで勤務するので、それの下見がしたかったので、伏見稲荷の千本鳥居を見てから、その勤務先に行くことにした。現地に着くが出動中だったので、タイムをキルするために周辺をウォーキングしてみたが、何にもなかった、そうこうしている間に、今日の勤務者が帰ってきたので、どのような事をするのか説明を受けて、そこをあとにした。


鳥羽街道からひと駅京都側の東福寺駅でJRに乗り換え快速で奈良へ向かった。目的は朱雀門をチラ見したかったからである。タクシーで朱雀門に向かう、車中で運転手さんに色々聞くが、結論としては何もない所だとのことだった。








確かに門意外に何もなかった。階段を上がり、その奥を見た、『鹿男あをによし』で、リチャードがサンカクを、近鉄電車に向けて投げて、線路の向こうからマイ鹿に乗った堀田イトがそれをジャンピングキャッチをする場面があったがまさしく、その場所が目の前にあった。


 テレビで見た映像の方が、映像マジックのおかげで綺麗に見えたが、実物はそれほどでもなかった。

 あとあのシーンを思い出すと、リチャードがサンカクを手に持って線路へダッシュしていたと思うが、結構距離があるので、よっぽどリチャードは、足が速いか、肩が強いんだろうなあと思ったし、堀田イトwithe鹿は、どんだけ飛んでんと突っ込みたくなってしまい、誰もいない朱雀門の下で、ニヤニヤしてしまっていた。朱雀門に向かって右の公衆便所近くには、こんな石碑もあった。

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伏見稲荷の位置とかは、事前にリサーチしていたが、朱雀門が何処にあるのか調べるのを忘れていたので、とりあえず奈良へ行けば地図でも出ているだろうと思っていたが、朱雀門は乗っていなかったので、タクシーを利用して行くことにした、私は春日大社に門がいくつかあって、その一つが朱雀門と思っていた。タクシーの運転手さんに、朱雀門から春日大社は遠いんですかと聞くと、駅を中心にして反対側だと言われ初めて別物だとわかった。

前日に、奈良レンタルサイクル会員のデミーにメールして、朱雀門どこ?とメールをしたら、返事が自分で調べんかいや!とのことだった、その時点では春日大社=朱雀門は同じ場所にあると思い込んでいたので、冷たいなあと思ってしまった。ごめんなさいデミーさん。奈良ビギナーなんで、今度は暑い最中、あんまり人が出歩かない灼熱地獄の時に、もう一度、奈良を歩いてみたいなあと思った。




来月から年末までひっそりと生活つもりなので、私の耳元で悪魔の囁きをするような行為は、やめてください、意志が強いのか弱いのか分からない、ちょっと変わったB型なので、何か言われると、言われたとおりしてしまうので、おとなしくヒッキーにさせて下さい。