日生劇場 12時開演
1階I列1番
鬼怒川温泉から日生劇場までの乗り継ぎルートは、前もって携帯に保存していたが、北千住駅から乗り換える時に、降りる駅が日比谷なので、日比谷線の案内板に誘導されてホームへ上がったが、ナビには千代田線と出ていたので、?あたりを見渡すと千代田線こちらと案内が出ていたので、そちらへ行ったがナビの時間の電車が出発してしまったが、まだまだ余裕があるので全然焦ってはいなかった。日比谷駅に到着して、シアタークリエこちらと書いていた階段を上がった。日比谷公演が左手に見えた。時間に余裕があるので、散策しようと思ったが、先に劇場の場所だけ確認しておこうと思い、カバンに入れていた地図を出そうとしたが、もう大丈夫と宿で捨てたみたい、チケットが出てきたので時間を確認したら13時開演と思っていたのが12時だった、焦ってしまい歩きだそうとしたさいに、私の前を携帯片手に「うん、日生劇場だよねえ」と会話をしながら通り過ぎた女性がいた、その女性と反対側に歩き始めようとしたが、尾行開始してその女性のお陰で劇場に到達することがでけた。お世話になりました。開始15分前には、着席することができた。
大阪公演は、3階席だったので、顔など全然見えなかったが、今回はバッチし見える。ちょっと難があったのは、舞台中央に誰かがいて、その上手前方で誰かが立って芝居をするシーンの時、何回かあったが、その時に舞台中央の役者が全然なにをやっているのかわからなかった。
大阪公演の時には、ピーチャム役を高嶋政宏がやっていたが、今回は橋本さとしが演じていた、どちらとも上手いが、私の好みで言うと高嶋政宏の方が役にあっているような気がした。
途中で舞台に転がっているものを寄せ集めて馬車を作るシーンがあるのだが、遠目から見たら、ちゃんと馬車に見えたが、今日は細かいところまで見えたが感心した。2幕終了何分前かわからないが爆睡していたみたい、帰ったら乙女ちゃんから殴られるかもしれない、開演前にメールがきて「寝るなよ、寝たら命(たま)取ったるからなあ」と私の心配をしていてくれたのに、「大丈夫、電車で仮眠したから」と返したがこのざまである。
芝居が終わった時の感想としては、確かにいい芝居というのは間違いないが、すこしさめた目線かもしれないが、私は今回のキャストに熱狂的なファンはいないのでエンディングに、今月始めに見た『二人の約束』の時みたいに、この席から立ちたくないとか、帰らないでといったのは、なかった、みんな拍手を止めることはなかった、私がホール外に出てもまだ拍手はなりやんでいなかった。
15時30分に終演し、徒歩にて浜松町駅へ、その道中に新橋駅周辺を通過することになるので、昼飯カレーパン1個なので、酒を飲みながら腹を満たしたかったら新橋をブラブラして店を探したが、時間が早いせいもあって営業している店が少なかったが、やきとんまこちゃん本店というところで、初体験のやきとんのガツ刺、ギアラ、コブクロなどを食し、日本酒も4合飲んだ、とても美味しかった。そこから浜松町駅まで歩いて東京モノレールで羽田空港へ、2時間前に着いたが、またボケたことをやってしまっていた、搭乗口10と思っていたが搭乗19で30分前にわかってそそくさ移動する始末、何やかんやしていたらあっという間に搭乗時間になった。これから関西国際空港へ向けてGO。
帰宅後、反省会をしないといけないなあ。