今朝、関口宏のサンデーモーニングを見ていたら、エンディングで、草原に船が打ち上げられているようなスチール写真が映り、世界第2位の大きさをほこるヴィクトリア湖が、温暖化の影響で完全に干上がったと説明があった。
このニュースを聞いて、ドキュメンタリー映画『ダーウィンの悪夢』を思い出した。
『ダーウィンの悪夢』は、ヴィクトリア湖に外来魚で肉食のナイルパーチが放たれたことにより、湖の生態系が崩れ、ナイルパーチがどんどん増え湖畔の町は、ナイルパーチを加工・輸出する一大産業が誕生して、経済は潤うが一方で貧困、売春、エイズ、ストーリーチルドレン、ドラッグ、湖の環境悪化などが連鎖的に起こっている現実を題材にした映画だった。
湖が干上がった今、湖畔の町はどうなったのだろうか?再び湖は水で満ちることはあるのだろう?そしてみんなは幸せになれるのだろうか?
このニュースを聞いて、ドキュメンタリー映画『ダーウィンの悪夢』を思い出した。
『ダーウィンの悪夢』は、ヴィクトリア湖に外来魚で肉食のナイルパーチが放たれたことにより、湖の生態系が崩れ、ナイルパーチがどんどん増え湖畔の町は、ナイルパーチを加工・輸出する一大産業が誕生して、経済は潤うが一方で貧困、売春、エイズ、ストーリーチルドレン、ドラッグ、湖の環境悪化などが連鎖的に起こっている現実を題材にした映画だった。
湖が干上がった今、湖畔の町はどうなったのだろうか?再び湖は水で満ちることはあるのだろう?そしてみんなは幸せになれるのだろうか?