先週の明石家さんまの番組で、さんまご一行が角川書店を訪ねていたと思う。 その時に、万城目学担当者がこの本を手に持っているではありませんか、私としたことが、それも昨年11月25日に初版されているでは、ありませぬか、かなり出遅れてますが、今日何とか購入にいたりました。
多分『鴨川ホルモー』の続編みたいなものだと思う。あの鼻フェチ男、ラーメンマン、たくましい女子に、また会えるのが非常に楽しみだ。ホルモーって?と思う人がほとんどだと思うが、上手く説明できないので『鴨川ホルモー』を読んでくださいとしか言いようがない。
今この作者、万城目 学の『鹿男あをによし』が玉木宏主演でドラマ化されていますが、『鴨川ホルモー』は、実写化は難しいそうなのでアニメ化ぐらいしてほしい作品です。
万城目学の文章は、綺麗で品があり、ユーモアがあって好きだ、あと石居麻耶という人のイラストも好きだ。何から何まで今一番はまっている作家かもしれない。
ただし何時になったら、読み始めることができるかわからない。今超スローペースで藤原伊織作『名残り火・てのひらの闇2』をハードボイルド気分を味わいながら、主人公のことを思っている大原真理にドキドキしながら読んでいる。まだ半分も読めていない。昨年入院する時に買った本なのに、いつになるのだろうか? 何とか今月中には『ホルモー六景』を読み始めれるよう頑張ってみよう。
