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全力学園野球部主将の不屈が、校長室にて「野球部は廃部する」と言い渡されるが、10日以内に甲子園常連校と練習試合に勝つから待ってくれと言う。

練習試合が近づくにつれ、ひとりひとり戦線離脱していき、試合前日には、不屈ともうひとりだけが、万全の状態しかし、試合前日に巨漢キャッチャーの家に泊まり行くがその夜に、巨漢キャッチャーに右腕を踏まれ投げれなくなり、試合ができなくなるが、試合当日の朝から、大雨で何故か部員全員が部室に集合する。そこでバカとしか思えないことを力説するが、何故か皆キャプテンについて行くとユニフォームに着替えてグランドにでるが、大雨の為に、甲子園常連校が今日は室内練習に切り替えるだから、君たちの不戦勝にしてくれと立ち去る。一応不戦勝だが勝ちは勝ちなので廃部は県大会が終了するまで見送られた。

色々な逆境を乗り越えて、甲子園出場へ向けて進んで行く。しかし、不屈はマネージャーに恋をしてしまう。2回戦マネージャーがいとこを遊園地に連れて行く為に休むが、そこへ不屈が様子を見に行き2回戦をすっぽかし、キャプテンを首になる。不屈は俺は恋に生きると壊れてしまう。

しかしキャプテン抜きで、野球部は決勝戦まで勝ち上がる。ここらへんから、支離滅裂全然意味がわからず面白くなる。原作は漫画なので実写にするとこうなってしまうのは、仕方ないなあと思う。

決勝戦前に、ナインはキャプテンが帰ってきてほしいなあと思い始める。

決勝戦当日、キャプテンはベンチにいない、ピッチャーがもう投げれなくなって、ナインがあきらめた時に、

「ピッチャー交代!ピッチャー不屈」とアナウンスされキャプテン登場。

マウンドに上がり、色々講釈をたれるが、自分が片想いだとわかり、雄叫びをあげて、投球を開始する。ほんまもんの馬鹿野郎。

試合は、あと9回裏で、112―0、不屈以外全員が倒れ込み動けなくなる、ここから透明ランナー性の適用で不屈ひとりで113点を取り、甲子園出場を決める。

ありえへん!

甲子園出場が決まって色々準備をしている最中に、監督が辞め、部員が坊主になるのがイヤというだけの理由で、全員がサッカー部へ入部して行く。

逆境だ!逆境だ!逆境だ!とキャプテンの半泣き顔で話は終了。

本当に堀北真希が可愛く、こんな子供いたらたまらなく可愛いんだろうなあと思いながら見ていた。不屈主将を演じていた玉山鉄二も面白く見れた。
要所要所で言う監督(ココリコ田中)の一言は、ツボにはいり大笑いしてしまった。

こんなのは現実では絶対あり得ないのだが、ぶつぶつ言いながら楽しく見れたので、レンタルしてよかった。