ドラマ、小説などで、この登場人物を友達にしたい、こんな人登場人物を彼女にしたいと妄想する機会がたまにある。
最初に妄想ネタになったのは、乃南アサ原作『凍える牙』の音道貴子巡査に恋をしてしまった。大型バイクにまたがり犯人をおったり、女嫌いの一匹狼の刑事とコンビを組み犯人を追うが、お嬢ちゃんは、家に帰って寝てろなど嫌みを言われ相棒と認めてくれず女性差別にもあいながら、捜査がすすんでいく、最後にはお互い何となく理解しあえることができて、最後はお互いに、いい相棒だと思えるような状態になる。
音道貴子には、何ともいえない距離感を保った彼氏がいてるのだが、そいつから彼女を奪う妄想をして盛り上がっていたのが、この手の妄想の始まり。この音道貴子を誰に演じてほいしかを考えると天海祐希しかいないなあと思っていたら、実際にNHKでドラマ化された時は、天海祐希と大地康雄だった。ばっちりなキャスティングだった。
ハケンの品格のスーパー派遣社員大前晴子は、本当は人が好きなのだが、仲良くなると別れるのが辛いから、残業なしで3ケ月周期で、派遣会社を転々とする。実際近くにいたら嫌になるかもしれないけど、ケンカ友達としていれば、有難いのかなあと、妄想の中でケンカをして、帰ってくる言葉の重さの意味を考えて、いつも反省していた。
もう本を買って4ケ月になるが全然読めていない藤原伊織原作「てのひらの闇2」主人公の元部下の大原真里、少しずつ読んでいるが、結末はわからないけど、何か殺されそうな気がして仕方ない。この大原真里さんは、仕事バリバリのキャリアウーマンの係長で、主人公を支える協力者で、旦那とは別居中。原因は主人公にある。私の妄想の世界では、身長160cmのハスキーボイスのセクスィー係長。
寝ている主人公に馬乗りになり、激しくキスをする場面があるが、主人公が拒む。主人公が拒むので、代わりに妄想してみた。う~ん変態かあ。この作品もドラマ化されていたみたいで、この大原真里さん役は、櫻井淳子がやっていたらしい。真矢みきにやってほしいというのが個人的な意見だ。
もうひとりは、森下典子原作『典奴どすえ』の典子さん、原作者の実体験を小説にし、ドラマ化されて、そのドラマの典子さんを、賀来千香子がやっていた。このドラマを見て、賀来千香子の演じる典子さんを好きになってしまった。原作では、仕事では失敗ばかりするし、上司からは無理難題を言われるが、何とか仕事をこなし、不思議なことに皆から愛される天然キャラクター、私もその不思議ワールドにはまってしまった。ついさっき原作者の素顔を拝見した。みんほうが良かった。賀来千香子が演じていたので、妄想では、かなりの美人を作り上げてしもうてたから、がっかりしてしまった。多分今見ても結構面白いドラマと思う。
活字から、妄想するとすべて自分中心で妄想できるか楽しい。ある、お方が疑似恋愛でも、乙女はホルモンのでかたが変化し、綺麗になれると力説していた。確かに少し以前と変わっているのを見ると、まんざら嘘でもなさそうだ。しかし、男は話が違うみたい。全然男前になれへんし。気合いのいれかたが違うみたい。本気と書いてマジと思うほど気合いを入れないとダメかもしれない。綺麗になるとか、雰囲気が変わるのは、断然女性の方がわかりやすい。
最初に妄想ネタになったのは、乃南アサ原作『凍える牙』の音道貴子巡査に恋をしてしまった。大型バイクにまたがり犯人をおったり、女嫌いの一匹狼の刑事とコンビを組み犯人を追うが、お嬢ちゃんは、家に帰って寝てろなど嫌みを言われ相棒と認めてくれず女性差別にもあいながら、捜査がすすんでいく、最後にはお互い何となく理解しあえることができて、最後はお互いに、いい相棒だと思えるような状態になる。
音道貴子には、何ともいえない距離感を保った彼氏がいてるのだが、そいつから彼女を奪う妄想をして盛り上がっていたのが、この手の妄想の始まり。この音道貴子を誰に演じてほいしかを考えると天海祐希しかいないなあと思っていたら、実際にNHKでドラマ化された時は、天海祐希と大地康雄だった。ばっちりなキャスティングだった。
ハケンの品格のスーパー派遣社員大前晴子は、本当は人が好きなのだが、仲良くなると別れるのが辛いから、残業なしで3ケ月周期で、派遣会社を転々とする。実際近くにいたら嫌になるかもしれないけど、ケンカ友達としていれば、有難いのかなあと、妄想の中でケンカをして、帰ってくる言葉の重さの意味を考えて、いつも反省していた。
もう本を買って4ケ月になるが全然読めていない藤原伊織原作「てのひらの闇2」主人公の元部下の大原真里、少しずつ読んでいるが、結末はわからないけど、何か殺されそうな気がして仕方ない。この大原真里さんは、仕事バリバリのキャリアウーマンの係長で、主人公を支える協力者で、旦那とは別居中。原因は主人公にある。私の妄想の世界では、身長160cmのハスキーボイスのセクスィー係長。
寝ている主人公に馬乗りになり、激しくキスをする場面があるが、主人公が拒む。主人公が拒むので、代わりに妄想してみた。う~ん変態かあ。この作品もドラマ化されていたみたいで、この大原真里さん役は、櫻井淳子がやっていたらしい。真矢みきにやってほしいというのが個人的な意見だ。
もうひとりは、森下典子原作『典奴どすえ』の典子さん、原作者の実体験を小説にし、ドラマ化されて、そのドラマの典子さんを、賀来千香子がやっていた。このドラマを見て、賀来千香子の演じる典子さんを好きになってしまった。原作では、仕事では失敗ばかりするし、上司からは無理難題を言われるが、何とか仕事をこなし、不思議なことに皆から愛される天然キャラクター、私もその不思議ワールドにはまってしまった。ついさっき原作者の素顔を拝見した。みんほうが良かった。賀来千香子が演じていたので、妄想では、かなりの美人を作り上げてしもうてたから、がっかりしてしまった。多分今見ても結構面白いドラマと思う。
活字から、妄想するとすべて自分中心で妄想できるか楽しい。ある、お方が疑似恋愛でも、乙女はホルモンのでかたが変化し、綺麗になれると力説していた。確かに少し以前と変わっているのを見ると、まんざら嘘でもなさそうだ。しかし、男は話が違うみたい。全然男前になれへんし。気合いのいれかたが違うみたい。本気と書いてマジと思うほど気合いを入れないとダメかもしれない。綺麗になるとか、雰囲気が変わるのは、断然女性の方がわかりやすい。