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 あの狭い空間で、熟睡できるはずのないことを忘れていた。右へゴトン、左へゴトンとぶつかりながら浅い眠りだった。

寝相が悪いのを忘れていた。目覚まし時計を7時30分に合わせたのに、起きたのは、6時ちょうど、もっと寝たかったが仕方がない。朝風呂に入って時間を潰すことにした。

露天風呂に寒いなあとブツブツ言いながら入り、檜風呂に気持ちい~いと言いながら入りシャッキとして、カプセルホテルを後にした。


今、関西空港搭乗口で待機中、ついさっきチョンマゲさん御一行が隣を通っていた。通ったあと独特の匂いが残った。これが瓶付け油の匂いかなあ?


東京に着いたら人多いから、人に酔うんじゃなかろうか、オヤジ狩りに会うんじゃなかろうかなど、心配している。