ジョディ・フォスターが出演しているのに見損ねた映画だったので、ジョディ・フォスターファンの私としては、見ておく必要があった。
出演はクライブ・オーウェン、デンゼル・ワシントン、ウィレム・デフォー、ジョディ・フォスター
話は、ニューヨークで銀行強盗事件が発生するが、犯人は4名、人質50名に、全員同じ色のつなぎとマスクを着させる。この行為が後に犯人達に効果的になる。
警察が突入する寸前に、爆発があり、人質にまぎれて犯人の3名は外へ出る。警察は人質と犯人を取り調べするが、全員シロで釈放になる。事件は葬られることになった。
主犯各は1人は、籠城している時に作った、隠し部屋に身を潜めて、数日後まんまと、正面玄関から逃亡に成功する。犯人の目的は、この銀行の会長が、大戦中にナチスと手を組み、莫大な利益をうけ、この銀行を創設したという証拠が入った封筒のみを奪うことだけで、お金にはびた一文触れずに、目標を達成する。
犯人役のクライブ・オーウェンが、賢い犯人を上手く演じていたて思う。デンゼル・ワシントンいつ出てくるんやろうと見ていたら、かなり出ているのに全然気付かなかった。アメリカン・ギャングスターと違っていて、痩せていたのと、目が全然違ったのでわからなかった。
ジョディ・フォスターは、すごく嫌な弁護士役のチョイ役で、出ていた。
今回配送されてきた。『マシニスト』、『インサイドマン』は両方満足した。
