10時から、天下茶屋にあるフットサルコートで、練習だった。今日はいつも、ゲストで来てもらっているチームの誘いで参加することになった、ウォーミングアップが終了し、いつも通りの7分ハーフの試合を時間まですることになった。


うちのチームのメンツは、メタボチックな人が数名いてるので、そのチームのことを「チームメタボ」と呼んでいる。ちなみにわたしもメタボです。


1度練習に来てもらった時に、うちのメンバーは、かなりなめていたと思うが、私の練習になるからと言って、チームメタボに入ってキーパーをやってくれと言われたのでやった。


当然、気合い入りまくりの私は、敵の私のチームを見事に完封し、チームメタボに勝利をもたらした。ナメるな!


今日は、自分のチームでチームメタボを相手した。私のチームは、不思議なことに、私を含め年寄りのほうが体力がある。いつも後ろから見ていて、若い衆の元気のなさに嘆いている。

今日もいつも通り、シュートの雨あられ、よくもこんなにシュートうたれるなあって感じだった。しかし、全部止めてやった。3面ある真ん中のコートでやっていた、両隣のコートからあのキーパーやるなあ見たいな雰囲気でチラチラと私の方を見ていた。


結局無失点に抑えることができた。着替え終り外で待っていたら、私に向かって歩いてくる人が、いきなり名刺をだしてきて、今度ゴレイロのセレクションするので受けてみないですかと言われた。名刺を見るとFリーグのチームスカウトと書いていた。


返事は水曜日までにすることになった。受けるつもりだ。












やるからには、こんなことがあるようなぐらい上手くなりたいなあという妄想してみた。