最近、大森南朋出演作のDVDをよく見ている。昨日は、『デーモン・ラヴァー』・『サル』を見た。


 『デーモン・ラヴァー』は、フランス映画で、


フランスの大企業ヴォルフ社に勤める敏腕女性社員ディアーヌ。彼女はチームの一員として、開発力はあるが資金力のない日本企業“東京アニメ社”の買収交渉を進めていた。また一方で、ヴォルフ社の新しいウェブサイトの独占権獲得を争う“マンガトロニクス社”と“デーモンラヴァー社”の案件にも携わっている。だがディアーヌは、実はデーモンラヴァー社の交渉阻止を目論むマンガトロニクス社によってヴォルフ社へ送り込まれた産業スパイだった。ツタヤ評価☆☆だった。妥当である。大森南朋は、東京アニメ社のエロアニメーションのクリエーターみたいな役で出ていた。ギバちゃんカットににたヘアスタイルだった。内容はいいとして、私の好きな女優さん、ジーナ・ガーションが出ていた。いつ見てもセクシーだ。 大森南朋の出番は、『ミッドナイトイーグル』ぐらいかなあ。


 感想は?って感じです。フランス映画はあわないのかな。



<><> <><> 『サル』は、

監督志望の青年が自主製作映画の資金調達に頭を悩めていた。そんな時、新薬投与実験のバイトで短期間に高額な報酬が得られることを知った彼は、撮影仲間5人で実験に参加した。実験は、アルツハイマー型老人痴呆症のための治療薬の安全性を調べる目的で行われるという。でも、そんなことは彼らにはどうでもよかった。たった5泊6日の入院でけっこうなお金が貰えると浮かれ気味の彼らは、ついでとばかり秘かにビデオカメラも持ち込み、実験の過程を隠し撮りしていく。しかし、そんな彼らも実験が進むうち、何かがおかしいと気づき始めるが、薬の副作用で監督志望の青年は、異常行動で逮捕され、足に障害を持つ、仲間の一人は、退院した日に殺人事件を起こしてしいます。仲間はバラバラになる。仲間の中で1年下の後輩になる若者が隠し撮りしていたテープを編集して、世に出していろいろ話題になり、売れっ子映像作家になるという話。もう少し工夫をしたらもっと心理的な怖さを与えることができたどではと思った。


 この映画は、4年前のものだが、今テレビによく出ている水川あさみも出演していた。大森南朋は年齢は若いはずなの、白髪まじりの助監督の設定なのだが、30歳代後半にしか見えなかった。


 いくらバイト代がいいからといってこのようなバイトはしたくないなあ。要するに人体実験なので。


 次は『キャッチボール屋』の予定。