なんばパークスシネマ
レイトショー20時~22時45分
K―18

出演デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、ストーリーは、1970年代前半のアメリカの実話らしい。デンゼル・ワシントンが麻薬売買の元締めで、ラッセル・クロウが麻薬取締捜査官で、それを追う。

R指定がかかっていたけど、そんなに激しい暴力シーンはなかったと思う。

その当時の麻薬捜査官は、押収した覚醒剤を薄めて元のマフィアに返し利益を得ていたらしい。実質上は、マフィアじゃなく悪徳警官が麻薬の元締めみたいなものだったみたい。

結局最後は、デンゼル・ワシントン扮する、フランクは、麻薬捜査官に逮捕されるのだが、曲がった事を絶対に許せない麻薬捜査官との話で、汚職警官を逮捕する協力をし、麻薬取締局の3/4の麻薬捜査官を逮捕するという事態になったらしい。

もっとデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウとの間に、追いつ追われずみたいな緊迫感があるのかと期待したが、そういう部分も感じられなかった。

デンゼル・ワシントンもラッセル・クロウも、さすがにいい目で演技していた。もったいない感が残った映画だった。

2月の映画は、これと『KIDS』とで悩んでいたが『KIDS』にしておいたほうが、良かったかなあと少し後悔している。