私は、一見すると頑固者に見えるが、素直で洗脳されやすい人間なので、人が薦めるものに対しては、素直に受け入れてしまう。ただし友人に対してだけである。
今、内野聖陽、玉木宏、堤真一、大森南朋に頬を赤らめて目をハートにしていて日々この役者たちの普及運動に、全身全霊で打ち込んでいる友のオススメの『ヴァイブレータ』と『鍵がない』の大森南朋が出演している二本を見た。
『ヴァイブレータ』は、友が共感したらしいのだが、男目と女目線で見るのとでは違う感想を持つとは思う。かってに思っているのだが友は「この男が優しいのは感情じゃなくて本能だよ。」という。寺島しのぶ扮する早川玲の心の声があるが、この言葉を忠実に演じていた大森南朋に対してと、この言葉にグッときたのではないのかなあと思った。
『鍵がない』は、ある日帰宅したが家の鍵がないのに、気づきなんやかんやしていると、自分の携帯に元彼の番号を見つけるが、電話するか悩みながら、結局電話し鍵を取りに行くことになる。その道中で色んなことがあり、元彼への思いがたちきれるという話。
途中笑えるシーンもあるし、なんかゆるい感じがよかった

