15時より、亡き母の一周忌法要が始まり無事終了し、最後の閉めとして、お坊さんの一言があった。


生きるということは、一歩一歩死に近づいていることで、生きていると辛いこと、嬉しいこと、色々な事に直面するが、それを乗り越えて生きて行くことが、故人の供養になる。と話があった。


生きるという言葉を聞くと、いつも考えることがあるが、自分自身は今、毎日生きてるの?それとも過ごしているの?と自問自答してしまう。


ある時は、俺は生きてるよ!と言えるし、ある時は、過ごしてるなあ!となる場合がある。いつ考えても「俺は生きてる!」と考えずに言えるようになりたいとは思うがばらつきがある。


やはり充実していれば、生きてるよ!直ぐにと言えると思う。今は、過ごしているとは思わないが、しかし生きてるよ!とも言えない状態。


これからも、これに関しては自問自答する機会は、多々あると思うが、過ごすのは悪くはないけど、生きてるよ!と言えるようにしていきたい。


こういうことを考えると、他にも色々考えてしまうたちなので今日は寝れないかもしれない。


基本は、今自分が置かれている状況下で、身の丈にあった生活をするということになると思う。


今ありがたいのは、20歳の時には、俺は孤独に一生1人で生きていくんだ。と思っていた自分が、男女問わずいい友人に恵まれており、元気をもらったり、真剣に叱ってくれたり、一緒に汗を流したりできる仲間がいることだ。


今後自分がどうなるのかは、わからないが1人でも、再婚するにしても一生懸命生きていきたい。