今年最初の大会が始まった。ランク落ちしてして最初そして今年最初の試合だった。第一試合の8:30開始。1時間前に集合でウォーミングアップ開始するが、「さ~む」の大合唱確かに寒かった。グランドも凍ってるみたい。
第1打席デッドボール、「よう当たるなあ」と監督に言われた。私はチームNo.1の死球王です。一昨年は年間9回も当てられ、打率は悪いが出塁率は3割以上あった。2~4打席目までは凡退した、初ヒットはおあずけ、試合は14―3で圧勝で2回戦進出。
帰りに話をしていたが、自分達が不甲斐ないからランク落ちしたのだが、あまりにもBランクとCランクの差があるなあと思った。守備は守れない、ピッチャーはストライクはいらない、だらけてる。草野球だけどせめてBランクで野球したいなあということで、目標は、この大会優勝して返り咲きをするということになった。
帰宅後、グランド状況が悪かったので、ユニホーム、グローブ、スパイクの手入れをすぐした。スパイクとグローブの手入れは自分の責任で野球始めてからずっとやっているが、ドロドロになったユニホームを洗うというのは、ずっと母任せだった。前回もドロドロになったユニホームだが、洗濯機に投げ込んだだけだったので、今日見ると全然汚れが落ちていなかった。
今日は、風呂に入りながら、ユニホームを軽く手洗いしてから洗濯機にいれた。きれいに汚れが落ちた。手間がかかるのが実感できた。
高校の野球部の頃、ほぼ毎日ドロドロのユニホームを、文句ひとつ言わずに洗濯を毎日続けてくれた母親の苦労を実感した。あの頃は当たり前のように思っていたので、「ありがとう」という一言も言っていなかった。本当に失礼な息子だ。こういう風に色々な事がわかって母親の有り難さもわかる。
その母親が亡くなり、来週の日曜日でちょうど1年になる。
