本棚を探していたら、電々虫の歌という詩集が出てきた。見ていると私の詩も載っていた。

ラグビー

人生はラグビー
ボールがタッチをわると、失敗
ライン内に入ると、再出発
トライをするということは、目標達成

ラグビーボールというのは
どちらに転ぶかわからない
人生というものも
そういうものかもしれない


と書いてある。巻末を見ると、合評会と称し先生方が詩を評価していた。この詩のことも書かれていた。誉められていた。


表現の仕方がちょっと変かなあと思いながら読んだが七転び八起きということを言いたかったのかなあ。