野田阪神のよく行く焼鳥屋にて、いつものカウンターの端の席に1人陣取り、ビールを片手に、Bluetoothのイヤフォンをしながら、くせになるきゅうりを頬張っている。気付くと私意外は女性の2人組ばかり3組、配置はカウンターに私、背後のテーブル席に3組が座っている。イヤフォンから、矢沢永吉の『アリよさらば』が、流れている時に、背後から「すみません、お兄さん」と声が聞こえたような気がしたが気にせずに硬派な気分になっていたら、肩を叩かれて「一緒に飲みませんか」と3組の中でも一番若そうな女性に声をかけられた。暇を弄んでいたので意外に思いながらも快諾し、彼女らのテーブルに移動し飲み始めた。「何でこんなおっさんに声かけたのかなあ?」と質問すると、星野真里似の女性がストレートに「タイプです」と言ってきた。内心は表情を緩めてガッツポーズをしたかったがポーカーフェイスのまま格好つけてみた。話はどんどん盛り上がり、芝居好きとわかったので、電話番号とメールアドレスの交換をし、『春子ブックセンター』を見に行く約束をして今日は別れた。今後の展開に期待!
という妄想をしながら、1人で盛り上がりながら飲んでいた。客が私1人と2人組の女性が3組いたのは本当であとは妄想。
という妄想をしながら、1人で盛り上がりながら飲んでいた。客が私1人と2人組の女性が3組いたのは本当であとは妄想。